MASTER HOUSE SALON/海外インテリアブログ


工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!


河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。

ストックホルム市立図書館。[c_suto]

こんにちは、スウェーデンの須藤です。前回の国際図書館に引きつづき、ストックホルム市立図書館を紹介します。ここはストックホルム市中の図書館を統括する中央図書館としての役割も持っていますが、建築の素晴らしさで世界的な名声を得ています。

ストックホルム市立図書館

建築家アスプルンドといえば、その道を志している方にはすぐに分かるのではないでしょうか。ここはそのアスプルンドが設計した代表的な建物の筆頭としてよく名前があがります。

館内へ続く階段

早速、館内に入ってみましょう。

円筒形の空間に柔らかい光が広がる

特徴的な円筒形の空間に所狭しと蔵書が並んでいます。また、天井から採り入れられた光が白い壁に反射し、館内に柔らかい光をもたらしているのが分かりますか。

蔵書の背表紙が織りなす柄模様

蔵書の背表紙が織りなす柄模様が綺麗ですね。

公園の高台

館内だけではなく、図書館横には公園があり、高台に登ることも出来ます。

円筒形を外から眺める

下からだと見上げるばかりでしたが、ここからなら図書館の全景を見渡すことができます。先ほど見た館内と、外観を重ね合わせてみるとさらに面白いのではないでしょうか。

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