
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは!ミラノの工です。
今日はミラネーゼの習慣である“アペリティボ”についてレポートしようと思います。
ミラネーゼは仕事や学校が終わると、その日の疲れを癒しによくバールに一杯の食前酒を飲みに行きます。「今日の帰りアペリティボしよう!」と誘い合い、好みのバールでワインやカクテルを飲んでから家路につく、というパターンが多いようです。
こちらは若いミラネーゼに人気のあるバール‘Turne’。
アペリティボの時間(午後7時頃から9時頃まで)にはこんなに人だかりが。

Via Paolo Frisi,3
プロのバールマンの作るカクテルはとても美味しいのです。

そしておつまみの充実もバールの人気を左右する大事な要素です。


ドリンクとビュッフェ式のおつまみセットでたいてい7€前後です。

お酒の種類は150種類以上、またオーダーすればバールマンが随時、自分好みのカクテルを作ってくれます。

プロ意識の高いバールマンのいるお店はよく流行っているようです。
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