
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは!
ミラノの工です。例年に比べて暖かかった10月も半ばを過ぎ、ミラノはここへ来てすこし気温が下がってきました。
まさに食の秋到来!といった感じで、私も先週の日曜日に友人たちと誘い合い美味しい生ハム“クラテッロ”で有名なエミリア・ロマーニャ州にある、あの「ジベッロ村」まで行ってきました。
ミラノを車で出発して約2時間、ポー川を越えるとこんなのどかな風景が広がります。


奥が丘の様になっているのはポー川の氾濫に備えて堤防になっているからです。
オペラで有名な「アイーダ」や「椿姫」のジュゼッペ・ヴェルディの生家もこの近くだとか。
さて、こちらが目的地であるトラットリアの「ラ・ブーカ」。

美味しい“クラテッロ”を食べられるトラットリアとしてはとても有名です。
中に入ってみるとアンティークの生ハムスライサーがディスプレイしてあったりと気分が盛り上がります。


トラットリアといえども高級感がある店内にお財布の方が気になりましたが、メニューを見てみると15€前後とやはりトラットリアのお値段。

お食事の内容は次回お伝え致します。お楽しみに!
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