
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。
7月にストックホルム郊外にあるお墓をご紹介したのを覚えていらっしゃいますか?広大な敷地が広がる公営墓地なのですが、今回は紅葉真っ盛りの写真をお届けします。

芝生の緑と、落ち葉、青空のコントラストが素晴らしいですね。墓石が無ければ、とても墓地とは思えません。
前回からのつづきです。ストックホルム中心部からすぐの緑豊かな場所にあるローゼンダールス ガーデンへやって来ました。

超有名なスカンセンなどと比べると、真夏のシーズン中でも観光客はずっと少なく、ゆったりと過ごすことが出来る場所です。
引き続き今回もジベッロ村のトラットリアからレポートをしたいと思います。
日曜日、イタリアの田舎でのランチはいつもかなりのボリュームです。
プリモピアットを食べ終えて結構お腹が一杯になってきたところへセコンドピアット(2皿目)が運ばれてきました。
私はエスカルゴとトリュフの煮込み(ルマケ・トリフォラーテlumache trifolate)を頼みました。

こんにちは!ストックホルムの須藤です。こちらは随分と寒くなってきました。初雪も例年(去年は11月1日で、いきなりの大雪でした)ならそろそろでしょう。
今回は8月に訪れたストックホルムにあるRosendalsガーデンをご覧ください。今回は少々季節はずれなのですが、ぜひ皆さんにご紹介したいと思います。

とても有名な観光スポットスカンセン(屋外美術館や、動物園があります)と同じくユールゴーデンという島の中に、このローゼンダールス ガーデンはあります。