
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。
7月にストックホルム郊外にあるお墓をご紹介したのを覚えていらっしゃいますか?広大な敷地が広がる公営墓地なのですが、今回は紅葉真っ盛りの写真をお届けします。

芝生の緑と、落ち葉、青空のコントラストが素晴らしいですね。墓石が無ければ、とても墓地とは思えません。

ここを訪れたのは10月中旬でしたが、既に池の水面には薄い氷が張っていました。長い冬がすぐそこまで迫っています。

名前通り、木々の中に墓地が広がっています。

夏と比べると落葉が進み、日の当たる範囲が広がったようです。

教会を一つ見つけました。

この道を最後に通って、死者は葬られるのでしょう。

ここの大理石(おそらく)の階段は芝生に溶け込むような形で据え付けられています。
次回へ続きます。
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