
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。皆さんは今年はどんなクリスマスを迎えられるのでしょうか?
前回もお話ししましたが、スウェーデンでは長い冬を乗り切る必須アイテムとしてろうそくが挙げられます。各家庭で様々な光が灯されています。

そして、スウェーデンの人気陶芸デザイナーであるリサ ラーションも素敵なろうそく立てをいくつも発表しています。
こんにちは!ミラノの工です。
今回は温泉のレポートの最終回をお届けしたいと思います。ボルミオ温泉でゆっくりした後、私たちは車でもう少し標高の高いところまで登りました。

こんにちは。ストックホルムの須藤です。こちらも街の装いがクリスマスらしくなってきました。でも、アメリカ的な日本のきらびやさと比べると地味な装いです。静かにクリスマスを待つという雰囲気でしょうか。

スウェーデンの長い冬に必要な物といえば、断然ろうそくでしょう。12月は9時くらいにやっと外が明るくなり、16時前には暗くなってしまうので、かなりの時間を室内で過ごすことになります。その時間をゆったりとするのに必須なのがろうそくの柔らかい光。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。こちらはすでに氷点下に達する日も多く、冬らしいどんよりとした日々が続いています。さて、今回も引きつづきストックホルム市内にある公営墓地の紹介です。

夏は散歩コースとしても気持ちの良い場所ですが、落ち葉も増え段々と冬の訪れを感じる装いとなってきました。