
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは!ミラノの工です。
今年もミラノのクリスマスがどんな風だったかお伝え致します。
ドーモ広場のクリスマスツリー。

気高く厳かな美しさに魅せられます。写真右下にある人影の大きさと比べて頂ければその高さが分かると思いますがこのツリーは本当に巨大です。その年によってよく見るとライティングが変わっています。さて、向かって右側の建物、ガレリアの中に入ってみようと思います。

毎年素敵なガレリアですが去年はなかった何やら青色の強い光が奥に見えます。近くによってみるとドーム天井が青いライティングで覆われ、その中心にはミラノ市のシンボルマークが見えます。

直接見ると、目がチカチカするほどの凄い光量です。そのまま進み、ガレリア奥の出口を抜けるとオペラで有名なスカラ座の広場に出ます。

今年はこの広場の中心にいるレオナルド・ダ・ヴィンチ像もびっくりするのではないかという程の明るさです。スカラ座の壁にも今まで見たことのないライティングで天使が向かい合い、ラッパを吹く像が浮かび上がっています。

さて、今年も1年間ブログを愛読してくださり本当にありがとうございました。皆様どうぞよいお年をお迎えください。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.interblog.jp/bizmt/mt-tb.cgi/607