
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。こちらはすでに氷点下に達する日も多く、冬らしいどんよりとした日々が続いています。さて、今回も引きつづきストックホルム市内にある公営墓地の紹介です。

夏は散歩コースとしても気持ちの良い場所ですが、落ち葉も増え段々と冬の訪れを感じる装いとなってきました。

日も低くなり、朝10時くらいでもこの影の長さ。墓石と芝生の陰影が際立ちます。

計画的に作られたとはいえ、美しい調和を保っています。

この広いスペースの中で眠るというのはどういう感じなんでしょうね。

これまでに何度か紹介してきた中で、この十字架の大きさを分かりやすくお見せできていませんでしたが、今回は私の子供達をこの下へ座らせることに成功しました。

立っているのは4歳の息子ですが、このコンクリート製の十字架の巨大さがお分かりになりましたか?
次回はこの墓地(世界遺産)が一年で一番輝く日を紹介します。
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