
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは!ミラノの工です。
3回続きでお伝えしてきたオーストリアから最終回のレポートをお届け致します。今回、現地の友人宅にを見せて頂きました。こちらがダイニングルーム。

数ヶ月前にアスプルンド設計によるStadsbibliotekストックホルム市立図書館を紹介しましたが、今回はその中にある子供向け図書のエリアをご覧ください。

ここは朗読会などが開かれる部屋。壁の絵が子供たちの想像力を刺激することでしょう。
皆さんこんにちは!ミラノの工です。
前回に引き続きオーストリアのサンクト・アントンからレポート致します。ミラノから車で5時間の長旅を終え、ようやく目的地のサンクト・アントンに到着した私たちは疲れと空腹がピークに達し、そのままレストランに直行しました。

こちら地元の友人が連れて来てくれたレストランは木製の家具、布の笠のライティングとまさに、チロリアン風のインテリア。

キリスト教国で死者に祈る日として祝日になっている”諸聖人の日”に世界遺産にもなっているストックホルム郊外の墓地へやって来ました。

前回は屋外の様子を紹介しましたが、今回はあまり見られない教会の中をご覧ください。この日だけは開放されていて誰でも入ることが出来るのです。
皆さん明けましておめでとうございます。ミラノの工です。今年もよろしくお願いします。
私の今年の年越しはオーストリアの山で迎えました。ミラノから車で約5時間の長旅でした。

新年おめでとうございます。ストックホルムの須藤です。今年もよろしくお願い致します。

さて、またもストックホルム郊外にあるアスプルンド設計による公共墓地Skogskyrkogårdenの紹介です。これまでは昼間の写真ばかりでしたが、今回は年に一回だけ見られる特別な夜をご覧ください。
この日はキリスト教世界では死者に祈る日として祝日となっていて、お墓に出向いてロウソクを灯すのが習慣となっています。日本でのお盆にちょっと似ているかもしれません。通常は夕方に閉園してしまうのですが、この日だけは夜遅くまで開園しています。