
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
数ヶ月前にアスプルンド設計によるStadsbibliotekストックホルム市立図書館を紹介しましたが、今回はその中にある子供向け図書のエリアをご覧ください。

ここは朗読会などが開かれる部屋。壁の絵が子供たちの想像力を刺激することでしょう。

幼児図書などが並んでいても、建築内装の素晴らしさは変わりません。

とは言いましても、子供達はそんなこともお構いなしに絵本に夢中です(笑)。

先ほども紹介したこの部屋は、家具、内装の色、照明等々、とてもよく考えられていると思います。朗読者の素の声だけで、静かに話を聞くことが出来るでしょう。

この椅子一つをとっても、非常に良くできた物です。建築だけではなく、あらゆる物に気を配っている素晴らしい場所だと思います。
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