
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。2回続けて紹介してきたスウェーデンの公園シリーズ、今回が最後の3回目です。金属製の物から、最近はとかく合成樹脂製の遊具が増えている日本と違って、こちらで見かける物は素材原料として木から作られている物も多く見かけます。
木は表情の軟らかさも利点ですが、真冬でも凍り付かないという点もあるのかもしれません。

ここは小さな子供向けのエリア。ハンドルがテントウ虫になっています。可愛いですよね。
皆さんこんにちは!ミラノの工です。
最近のミラノは寒い日が続き、まだまだ長い冬の只中といった感じです。
この石畳から強烈な寒さを感じ、特に足元が冷えます。
外を歩いているとグレーな街並みにトラムの濃いオレンジ色が良く映え、曇り空もまた冬のミラノらしさだな、と思います。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。
前回に引き続き、新しい公園に備えられたばかりの遊具達を紹介します。

このブランコは複数人で寝そべりながら乗る事が出来るんです。天気の良い日などにはハンモックの様で気持ちよさそうですよね。
こんにちは。今年のストックホルムは極端に雪の少ない日々が続いています。例年ならば真っ白に積もっていても不思議ではないのですが、今年は雨模様ばかりで寂しいです。

さて、今回は少し趣向を変えて、スウェーデンの公園で見かける遊具を紹介します。ちょうどタイミング良く近所に新しい公園が二つもオープンしたのです。