
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは!ミラノの工です。
今日はイタリアで日常食べられている食材を
レポートしたいと思います。まずはオリーブ。


こちらは塩とオリーブオイルに漬けられている最もポピュラーなもので
パスタやサラダに使うことが多いです。

そしてこちらはカッペリ。英語ではケッパーと言い、日本名で「風蝶木」というお花のツボミを塩漬けにしたものです。こちらもパスタに入れたり、刻んで肉や魚の香辛料として日常良く使う食材です。

そしてこのチーズは大きなリコッタペパータです。こちらはシチリア産のもので羊乳製で黒胡椒入りです。

こちらは生パスタです。「キタッラ chitarra」という種類のパスタで日本語では楽器の「ギター」を意味します。ギターのような弦を張った道具で作る細いパスタです。

コシがあってとても美味しい、私も大好きなパスタです。

最後にこちらは基本のオリーブオイル。我が家で使っているものはシチリアの友人が自宅で家族用に作っているものを分けてもらっているのでとても新鮮です。次回はこちらの食材を使ったパスタのレシピをご紹介します。
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