
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。今年は本当に雪が少ない日々が続いています。このまま春になってしまうのではないかという様相です。

毎年2月始めにストックホルムでは、北欧最大の家具見本市であるストックホルム ファニチャーフェアが開催されます。その年のインテリアのトレンドも良く分かるので面白いんですよ。

ここは会場に入ってすぐの一番目立つ場所に設けられている展示スペース。毎年、一人のデザイナーが招致されています。トップデザイナーの作品に気軽に触れられる場所です。今年はイタリアのカッペリーニでした。

通常は見られないプレスルームの中もご覧ください。さりげなくスウェディッシュデザインで固められています。ミラノサローネのプレスルームはもっと凄いんですよ。

プレスルームの奥にも小さな展示がありました。取材で疲れた体をここで休められそうですね。

さあ、まずは学生や若手デザイナーが集まっているグリーンハウス エリアへ行ってみましょう。

非常に斬新ですが、そのまま商品化しても良さそうな物がたくさんあります。将来のトップデザイナーがここから生まれるかもしれませんので、なかなかエキサイティングです。
次回へ続きます。
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