
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは!ストックホルムの須藤です。今回も引きつづき、今年のファニチャーフェア会場の様子をご紹介します。
ファニチャーフェアと言うと、家具の展示会のイメージが強いのですが、実際はインテリア(室内装飾)に関するあらゆる物が揃っています。

室内で生活するのに、家具と並んで必須なのが照明。今回は会場で見かけたランプたちをご覧ください。
これは和紙で包まれたランプです。球状の物はよく見かけますよね。しかし、これは電球型になっています。

プロペラの様なフレームで囲われた電球。

こちらも同じコンセプトですね。扇風機の様にも見えます。

こちらは透明なランプシェードを糸でグルグル巻にしています。シュレッダーを通した書類屑を意識したのでしょうか。

鳥の形をしたランプ。柔らかい光が灯ります。

ここではデンマークのPHランプ(使用時は上下逆)の製作実演が行われていました。デンマークの店頭でも80万円はするランプですが、組み立て風景はなかなか見られませんよね。
次回へ続きます。
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