
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは!
ミラノの工です。今回はミラノの国際家具見本市、ミラノサローネ2008の速報をお伝えします。

4月中旬とは言え、まだ寒い日が続いていたミラノですが今日4月16日の初日は天候が良く、見本市関係者や外国から見物に来られた方々もホッとしているように見えました。

私はドイツの老舗水栓金具メーカー、ハンスグローエ社の「アクサー」と、世界的に著名なデザイナー「フィリップ・スタルク」のコラボレーションブランド「アクサースタルク」の新作発表会を見てきました。
私が会場についた頃にはもう各国からの取材陣が集まっていました。会場はミラノの中心地に所在する美術館です。

こちらがスタルク氏デザインのシャワー。天井にある四角い板状のステンレスがシャワーヘッドになっていて、好みでお湯の出方を霧雨のようにしたり、滝のようにしたり、色々なモードが選べるそうです。

こちらも何やらスピーカーのように見え、斬新なデザインで横からもお湯が浴びられるそうです。映像を使ったプレゼンテーションも素敵でした。

最後にスタルク氏ご本人も登場し、会場はとても盛り上がりました。ミラノサローネ特集、まだまだ続きます。
ちなみにミラノサローネは去年も特集しましたので2007年、4月~5月のレポートも参考にしてみて下さい。
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