
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは!ミラノの工です。
今回もミラノサローネ2008の続報をお伝え致します。
今年のサローネを見て全体的に気が付いた点は、スタンドもプロダクトも大胆でカラフルな色使いがをする傾向にあったのではないかと思います。代表的な例をご紹介します。


こちらはカラフルな子供部屋のインテリアコーディネイトです。

その洗練された色使いには目を見張りました。

こちらは‘カルテル’のフィエラ会場のブースです。カルテルはプラスチック素材を使うことで有名なイタリアの家具メーカーですが企業イメージを良く表しています。

さて、こちらはフオーリサローネ‘knoll’のショールームです。

1938年にNYで設立されて以来70年目にあたるそうで。knoll社の歴史をパネルで見ることが出来ました。

店内は正にカラフルさを全面に出した展開でした。
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