
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは、ストックホルムの須藤です!
スウェーデンのお隣の国デンマークの首都、コペンハーゲンのデザイン観光では寄っておきたい場所として人気のあるラディソンホテルを、これまで2回に渡って紹介してきました。今回は、ホテルの中でも、ちょっと変わった場所をご覧ください。なかなか見られないと思います(笑)。

一階フロアー。ロビーやチェックイン、コンシェルジュのカウンターが並んでいます。現代の流行りのデザインではないと思いますが、とても落ち着いた雰囲気です。

さて、人間は誰であろうとも必ずトイレに行きたくなりますよね。では、このロビーから一番近い所へ行ってみましょう。王冠のマーク付きのトイレです。

階段を下りたところ。ちょっと綺麗です。

トイレ(男子トイレです)に入ってみました。使い勝手はどうか分かりませんが、なかなか格好の良い手洗い台です。

おっ、トイレットも普通には見かけないデザインですね。

この個室の取っ手はおそらくヤコブセンのデザイン。彼はこのホテルの設計から内装まで幅広く関わっているんです。

個室内はどうなっているのかと期待しながら入ってみると、普通でした(笑)。しかも、ロールが山積みになっているのが可笑しい(笑)。
どうでしたか、なかなか素敵なホテルじゃないでしょうか?デンマークへ来られる際にはぜひ寄ってみてくださいね。
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