
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。
前回に引き続き、コペンハーゲンにあるラディソンSASロイヤルホテルの紹介です。開業時はどの部屋もヤコブセンによってデザインされたインテリアで固められていたのですが、数年前のリニューアルで一新しました。

今回はその中から、私が泊まったジュニアスイートの部屋をご覧ください。本当は以前のままの内装である606号室にも興味がありますが、予約を取るのも大変そうです。

各階のエレベーターを下りると、こんな感じで柔らかい色の廊下が続きます。

部屋に入ったところ。50平米くらいの広さがあるので、余裕たっぷりです。

こちらはベッド。壁にまで照明が埋め込まれています。

テレビや冷蔵庫などは、この戸棚の中収納されています。

ベッドの向かい側には書斎やリビング。現代的な家具で統一されています。

バスルームと兼用の洗面所。大きな鏡が良いですね。

脚を伸ばせる風呂桶だけではなく、シャワールームも設けられています。
開業当初のイメージとは随分と違ってしまいましたが、それでも北欧デザインの機能美を少しは垣間見ていただけるのではないでしょうか。
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