
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは、ストックホルムの須藤です。こちらは気持ちの良い夏の日々が続いています。前回に引き続き、スウェーデン最大の美術大学であるKonstfackの卒業作品展をごらんください。

巨大な造形作品。生き物や、流体、波打つリボンにも見えますね。
こんにちは!ミラノの工です。
ミラノサローネ2008特集、今回は1920年創業のイタリア家具メーカー、RIVA(リーヴァ)社のスタンドの様子をレポートしたいと思います。最初に私の目に入ってきたのは100%天然素材を用いたリーヴァ社の魅力的な商品です。

きのこの形をしたスツール
こんにちは!ストックホルムの須藤です。夏至に向けて23時を過ぎてもまだ外が明るいほど。驚異的な日の長さです。もちろん冬になるとこれが逆転するんですけどね。

スウェーデンでは夏休み直前の6月が卒業シーズンです。その直前には卒業作品展示会が開催されます。ストックホルムにある4つの美術/デザイン校の卒展を見に行ってきました。非常に見応えがありますので、皆さんにもご紹介いたします。
こんにちは!ミラノの工です。
今回はミラノサローネの一番の見所とも言えるブースのデザインについてレポート致します。毎年、世界中の建築家や空間デザイナーが思考を懲らしてデザインする見本市会場の各企業ブース。私は今年フィエラ会場に三度程足を運びましたが、その中でもユニークで印象に残ったブースを2つご紹介します。
