
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは!ミラノの工です。
前回に続きミラノ大聖堂、ドゥオーモの屋上からレポート致します。

屋上からドゥオーモ広場;Piazza del Duomoを見下ろしてみると、幾何学的なデザインであることに気が付きます。人や建物の影がくっきりと見え、光の差し方までも特別に見えます。また、写真右に見えるのが有名ブランドの本店や高級なカフェなどが立ち並ぶガッレリアです。

こちらはデパート「ラ・リナシェンテ」の入り口付近から見た風景です。1番手前にある聖人像の奥にはガッレリアのドーム部分も見えます。

一方こちらはヴィットリオエマヌエーレ通り方面。何れの方角からもミラノの街が一望できます。また、細部の美しい装飾も見物です。


今回、エレベーターの営業時間ギリギリに登ったため、帰る頃には日が暮れかけていました。


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