
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。
前回まではマルムステンCTDの卒業生による作品をご覧頂きましたが、今回は1、2年生の作品です。既に高いレベルの物ばかりで驚きます。

曲げ加工を施したスツール。

強度が少々、心配ですが、面白い構造の揺り椅子です。

家具製作科の2年生が作ったウェグナーの椅子。

こちらもウェグナーの椅子。2年次に、椅子を採寸し、図面を描き、全く同じ物を作るという課題が課せられます。
市場では30万円前後の価格で並んでいる物を作るのです。

1年生が作ったカール マルムステン(スウェーデンのデザイナー)の机。引き出しが備わっています。

ここにもウェグナーの折りたたみ椅子がありました。編み込みも綺麗に施されています。
学生が作ったようには見えませんね。
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