
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。
既にスウェーデンは秋が深まり、冬が近づいているのを感じるほどになってきています。
今回から数回に分けて、この夏に私が訪れたストックホルム市内や校外の風光明媚な場所を紹介します。

ストックホルム市内から車で15分ほども走ると、住宅街が減り、緑豊かな場所が主になります。そして、ちょっと歩けばすぐに水辺へ到着します。上空から見ると良く分かるのですが、スウェーデンは湖の国と言っても良いくらい、たくさんの湖が国土中に散在しています。
みなさんこんにちは、ミラノの工です。
今日は、ファサード(建物の正面)の柱彫刻で有名な建築、
「オメノーニの家; La casa degli Omenoni 」をご紹介します。

こんにちは。ストックホルムの須藤です。
スウェーデン王立の美術大学の展示会をひき続きご覧ください。今回はちょっと驚きの内容かもしれません。

王立美大の卒業作品展会場は、なんと王立芸術アカデミー。ストックホルムで権威、立地、知名度のどれを挙げても最高の展示ギャラリーでしょう。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。これまで3校の卒業作品展を紹介してきましたが、最後の4校目はスウェーデン王立の美術大学の展示会です。

5年間のコース(学士3年+修士2年)だけあり、見応えのある作品がたくさん並んでいます。