
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは!ミラノの工です。
先日フランスはアルザス地域圏の首府であるストラスブールの「蚤の市」に行ってきました。

アルザス地方特有の美しい街並みの中で開かれる蚤の市はとても風情あるものでした。


よく見ると素敵なアンティークの食器も売られています。

こちらは南フランス風の椅子です。四脚揃っている所が良いですね。

また、掘り出し物の中には古美術などが含まれることが多く、有名画家の絵画が発見されることもあるのだとか。

置いてある商品のユニークさと偶然起こる古いモノ達との「出会い」が蚤の市の楽しさの一つなのだなと思いました。
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