
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは!ミラノの工です。
今回も、アルザス地方のストラスブルグから蚤の市の様子をお伝え致します。

私がこちらを訪れた時、アンティーク限定の蚤の市は、毎週水曜日と木曜日の朝8時~夕方6時までの営業でした。
(季節によって時間帯が変わることもありますので詳しくはストラスブールの観光案内などへお問合せください。)
観光客を中心に街の人も掘り出し物を見つけに来るようです。

蚤の市はミラノやパリにもあり、古いものを大切にするヨーロッパの人々の生活に根付いた習慣です。

見た目にも素敵な蓄音機を見つけました。

こんなアンティークの蓄音機が自分の部屋にあればどんなに素敵だろうと思います。
フランス映画「アメリ」の世界を連想させます。

この小さな女の子たちも古くて美しいものを見て育ち、将来は素敵な大人になるのでしょう。
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