
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
あけましておめでとうございます!スウェーデンの須藤です。
ストックホルムは、一日の日照時間が非常に短い日々が続いています。
冬のこの時期は、外を歩くよりも美術館や博物館巡りがおすすめ。今回から数回に分けて紹介します。

ランチ中です。私の娘の食べっぷりも凄いですが(笑)、背景をご覧ください。

ここはスウェーデン(北欧)の文化、歴史を紹介する Nordiska Museet 北方博物館です。

巨大な建物の一角にミュージアム ショップと、カフェがあります。

腹ごしらえをした後は、館内を巡っても良いですね。
国立美術館や王宮などですと、きらびやかな装飾品や展示物が多くありますが、
ここでは逆に北欧の民の素朴な生活、伝統文化を顧みることができます。玩具なども面白いですよ。

展示場は巡りませんが、ちょっとだけ館内をご覧ください。まずは、トイレ。ちょっと素敵でしょう。

こちらはロッカールーム。スウェーデンの家の外壁にもよく使われている色で、塗られています。

ここは団体客(小学生などのグループ)向けの、食堂。
天気が良ければ外の芝生がお勧めですが、ここで食べるお弁当も良さそうです。

正面玄関を入ったところ、エントランス。光が非常に綺麗です。
なかなか見応えのある素敵な博物館ですので、機会がありましたら、ぜひ訪れてみてくださいね。
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