
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。
寒い冬のストックホルムでは、美術館、博物館巡りがお勧めです。今回はその2回目。
Tekniska museet科学技術博物館をごらんください。

スウェーデンが世界に誇る、科学技術の発展史を学ぶことができます。

いつも思うのですが、小国でありながら(現在でも人口900万にほど)、
世界と競合できる工業製品をたくさん有しているのには驚きます。

4サイクルエンジンの仕組みを学べるようになっています。

子供にとっては嬉しいのがこれ。蒸気機関車の名前が「ロッタ(女性名)」というのも可愛いです。

初期のボルボを代表するVolvo444です。向こう側にはSaabが並んでいます。

このような旋盤機械(金属を加工する)から、素晴らしい製品が生み出されていったのでしょうね。

でも、私の子供たちの視線を一番浴びたのは、このレゴでした。
遊びたいよねー(ただし、これはデンマーク製です)。
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