
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは!ミラノの工です。
今日は、以前訪れたある家具メーカーの展覧会の様子をレポートします。
こちらはイタリアの建築家ジオ・ポンティがデザインした椅子、「スーパー・レジェーラ」です。

こんにちは! スウェーデンの須藤です。こちらは連日、2月らしい寒い日が続いています。
実は、この時期最大の国際イベントでもある、国際家具見本市がストックホルムで開催されました。
良い写真がたくさんありますので、全4回にわけて紹介いたします。

北欧家具の最新モデルが展示されますので、見どころいっぱいです。
4月のミラノサローネ前に、今年の家具トレンドを確認できるのも良いですね。
こんにちは。スウェーデンの須藤です。こちらは年に一、二度ほど猛烈に冷え込むことがあります。
マイナス20度くらいになることもあるほどです。
今回は、それだからこその、冬の楽しみを紹介しましょう。

私の自宅から10分ほどの湖まで、自転車に乗ってやって来ました。
後ろのワゴンに息子をのせて引っ張ってきました。
こんにちは!
スウェーデンの須藤です。こちらは寒い日々が続いています。今回は12月から1月にかけて見られた、冬のストックホルムの様子をご覧ください。

ヨーロッパでは、クリスマスの飾りは、12月25日が過ぎてもすぐには片付けません。暦の上での「クリスマス」である1月6日までがクリスマスだからです。イルミネーションによって違いますが、暦通りに片付けられる物もあれば、ちょっと長めに1月末くらいまで残っているものもあるようです。