
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは! スウェーデンの須藤です。こちらは連日、2月らしい寒い日が続いています。
実は、この時期最大の国際イベントでもある、国際家具見本市がストックホルムで開催されました。
良い写真がたくさんありますので、全4回にわけて紹介いたします。

北欧家具の最新モデルが展示されますので、見どころいっぱいです。
4月のミラノサローネ前に、今年の家具トレンドを確認できるのも良いですね。

綺麗な木の家具が得意なNC Mobler社の椅子たち。

David Designからの新作。

北欧デザインの最先端をゆくOffect社は、柳原照弘さんによるソファーシステムGrowを新作として発表。
数年前には若いデザイナーたちの発表の場GreenHouse(ミラノサローネでのSateliteに相当)で出品されていたのですが、今年は企業ブースでの作品発表。素晴らしいですね。

高い技術を持つスウェーデンの家具メーカーKarl Andersson & sonerからは、さまざまなレイアウトにすることが可能な、モジュール式の棚Sign(Sanna Lindstromによるデザイン)が発表されました。

このソファーテーブルNewtonは須長 檀さんとStaffan Holmによる作品。
今年度のThe Nordic Design Prizeという大きな賞を獲りました。
名前を記したデザイナー達は皆、私の友人知人ばかりですので、非常に大きな刺激を受けました。
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