MASTER HOUSE SALON/海外インテリアブログ


工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!


河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。

ストックホルム冬の景色 前編[c_suto]

こんにちは!
スウェーデンの須藤です。こちらは寒い日々が続いています。今回は12月から1月にかけて見られた、冬のストックホルムの様子をご覧ください。

ストックホルム中央駅

ヨーロッパでは、クリスマスの飾りは、12月25日が過ぎてもすぐには片付けません。暦の上での「クリスマス」である1月6日までがクリスマスだからです。イルミネーションによって違いますが、暦通りに片付けられる物もあれば、ちょっと長めに1月末くらいまで残っているものもあるようです。

ライトアップされたストックホルム中央駅

そのような理由から、新年を過ぎてもストックホルム中央駅は、この様にライトアップされていました。

ストックホルム中央駅のクリスマス飾り

アメリカ文化の影響を強く受けている日本では、派手な装飾が一般的ですが、ヨーロッパのクリスマス飾りは非常に控え目です。でも、シンプルで綺麗なんですよ。

NKデパートのショーウィンドウ

中心街にある老舗のNKデパートでは毎年、クリスマス向けのショーウィンドウが準備されます。

NKデパートのショーウィンドウを見る人々

クリスマス商戦のころには、こどもだけではなく、多くの見物人で大混雑するほどの人気です。

ディスプレイされたクリスマス商品

こどもたちにとっては素敵な場所ですが、親たちにとっては危険極まりない(笑)ですね。

王立公園のスケート場

王立公園にはスケート場もオープン。レンタルスケート靴もありますので、街中でひと滑りするのはいかがでしょうか。

今回は街中での冬の過ごし方でしたが、次回はちょっと郊外に行ってみましょう。

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