
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは!ストックホルムの須藤です。
これまで3回にわたって紹介してきた今年のストックホルム ファニチャーフェア、今回が最後となります。目立っていた家具などの話題をお伝えしてきましたが、このイベントの本来の姿は、商談の場。各企業にとって新たな顧客を見つけるビジネスチャンスでもあるわけです。

展示されている物の多くは新製品、もしくは新色やデザインを変更したものが中心です。

もちろん、どの企業もメディア掲載にも対応できるだけの素敵な空間を作り出しています。
インテリアメーカーなのですから当然かもしれません。

スウェーデンらしい、綺麗な木を使った家具が得意なSwedeseのブースです。

シンプルであまり目立ちませんが、このカートの綺麗なデザインには感心しました。

Karl Andersson & soner社で見つけたこの戸棚も綺麗です。

成形合板の技術を上手に採り入れて、扉の取っ手としています。
4回に渡ってお送りしてきましたが、いかがでしたか?
4月に催されるイタリア ミラノでの世界最大の家具見本市と比べると、ずっと規模は小さいのですが、それでもたくさんの見どころがあるのがストックホルムの家具見本市だと思います。
みなさんもチャンスがありましたら、ぜひ訪れてみてください。
毎年、2月の第一週もしくは二週目の開催です。
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