
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは!ストックホルムの須藤です。
日本はこれから夏本番ですが、スウェーデンは6、7月が夏休みシーズンで、
8月には新たに仕事や学業が始まります。
さて、今回はその夏休み中に行ったキャンプ場を紹介します。
スウェーデンは湖の国と言っても差し支えないほど、至るところに湖が点在しています。
そして、湖のほとりには大抵、キャンプ場があるんです。

北欧の短い夏を楽しもうと、たくさんの人が泳ぎに来ていました。

日本のキャンプ場と大きく違う点として、キャンピングカーの立派さがあるかもしれません。
スウェーデンだけではなく、ドイツやフランス、オランダなど、ヨーロッパ諸国のナンバーの車がたくさんいます。

同じ場所に何週間も滞在できるようになっています。
電化製品やテレビまで全て揃っているようで、キャンプと言えるのか、ちょっと微妙な気もします。

そして僕は、車ではなく、自転車でここへやって来ました!
自宅から一番近そうなキャンプ場を選んだとはいえ、子供もいて、大荷物になりますので、そこそこ大変です。

キャンピングカーとは別にテント泊専用のエリアがありました。
車で来ると大型のテントを持ってこられるので羨ましいです。

僕たちは軽さ優先になりますので、家族四人が寝るのにちょうど良い大きさの小型テント。
全部で10泊以上したんですよ。

読書や、お絵かきをしながら、のんびりと過ごしました。
でも、娘は泳ぎに行きたいようですね(笑)。

それでは湖に行ってみましょう。
テントを張っている場所から歩いてすぐの距離です。
次回へ続きます。
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