
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは!ストックホルムの須藤です。
スウェーデンはもう夏も終わり、寒く感じる日が増えてきました。
もう少しすると、木々の紅葉が一気に進みます。
今回は前回にひき続き、夏休みに訪れたキャンプの話です。
キャンプ場はスウェーデン中に点在する湖沿いにあることが多く、
天気の良い日はたくさんの人が泳ぎにやって来ます。

ここには飛び込み台が据えられていました。

僕の子ども達は浮き輪で水遊びです。

鴨たちは、人間がいても平気で近づいてきます。あまり警戒していないのでしょう。

飛び込み台から見た風景。湖にある小さな島に別荘を持っているスウェーデン人も多いんですよ。
場所によっては、自分で舟を用意して行かないといけません。

湖なので結構冷たい水ですが、子ども達と遊ぶにはとても良い場所でした。

体が冷えたら、今度は砂遊び。毎日のように、これの繰り返し。

7月中旬のキャンプ場の様子。まるで、欧州各地からのキャンピングカー見本市のよう。
トイレやキッチン、応接セットまで豪華に揃っている物まであるんですよ。

僕たちはそうもいきませんので、芝生の中で料理。こっちの方がキャンプらしくて良いですよね。

子ども達は、普段は見られない生き物などを観察することが出来ました。
キツツキや、蛇、子鹿にも会ったんです。手のひらに載せているのは、カエルです(笑)。
ヨーロッパでは、このようにして各地のキャンプ場を巡りながら旅行するというのが、
夏の定番スタイルでもあるようです。
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