MASTER HOUSE SALON/海外インテリアブログ

湖沿いのキャンプ場[b_suto]

こんにちは!ストックホルムの須藤です。

スウェーデンはもう夏も終わり、寒く感じる日が増えてきました。
もう少しすると、木々の紅葉が一気に進みます。

今回は前回にひき続き、夏休みに訪れたキャンプの話です。
キャンプ場はスウェーデン中に点在する湖沿いにあることが多く、
天気の良い日はたくさんの人が泳ぎにやって来ます。


湖の飛び込み台


ここには飛び込み台が据えられていました。


浮き輪で水遊び


僕の子ども達は浮き輪で水遊びです。


人慣れした鴨


鴨たちは、人間がいても平気で近づいてきます。あまり警戒していないのでしょう。


飛び込み台から見た風景


飛び込み台から見た風景。湖にある小さな島に別荘を持っているスウェーデン人も多いんですよ。
場所によっては、自分で舟を用意して行かないといけません。


ママも水遊び


湖なので結構冷たい水ですが、子ども達と遊ぶにはとても良い場所でした。


砂遊びに夢中


体が冷えたら、今度は砂遊び。毎日のように、これの繰り返し。


キャンピングカーがずらり


7月中旬のキャンプ場の様子。まるで、欧州各地からのキャンピングカー見本市のよう。
トイレやキッチン、応接セットまで豪華に揃っている物まであるんですよ。


芝生の中で料理


僕たちはそうもいきませんので、芝生の中で料理。こっちの方がキャンプらしくて良いですよね。


手のひらに載せているのは…


子ども達は、普段は見られない生き物などを観察することが出来ました。
キツツキや、蛇、子鹿にも会ったんです。手のひらに載せているのは、カエルです(笑)。

ヨーロッパでは、このようにして各地のキャンプ場を巡りながら旅行するというのが、
夏の定番スタイルでもあるようです。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.interblog.jp/bizmt/mt-tb.cgi/797

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


PAGE TOP