
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは、ミラノの工です。
今回は、南フランスの「サン・ポール(Saint Paul)」という城壁に囲まれた小さな街にある、
とっても素敵な美術館のお庭をご紹介します。
南フランスには、素敵な美術館が点在しています。
こちらは、ユニークなお庭で有名な「マーグ財団美術館」です。
「自然と現代美術の融合」がコンセプトとなっているこの美術館は、森の中にあります。

山登りと森林浴、現代美術の鑑賞が同時にできるようなロケーションです。
ユニークな彫刻の数々が並びます。
「マーグ財団」とは、ミロやシャガール、カンディンスキーなどの絵画や彫刻を所蔵する、
ヨーロッパ有数の現代美術コレクションのひとつで、館内にも重要な現代美術の作品が並びます。
この財団を設立したのは美術商のエメ・マーグ(Aimé Maeght)夫妻で、
生前はたくさんの芸術家たちと交流があったそうです。
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