
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
スウェーデンを含めたヨーロッパ各地も寒波に襲われ、雪が降る新年となりました。
今回は、冬がすぐそこまで迫っているときに、毎年ストックホルムで催されるイベントを紹介します。

“Världens längsta bokbord”、直訳すると、“世界一長いブックマーケット”。
東京・神田の“古本まつり”のように、「世界一長い古本市」といったほうがわかりやすいかもしれませんね。

催しの名前通り、Drottninggatan(ドロットニングガータン)の通り沿いにズラーッとお店が並びました。
朝一番に到着したので、まだ人影はまばら。

掘り出し物を見つけるチャンスなのですが、ジャンル分けしていない店もあり、探すだけでもひと苦労。

通常、スウェーデンの書籍価格は非常に高いので、このようなイベントでは新古書も狙い目です。

朝の散歩ついでに、寄り道したのかな?

「世界一長い」と冠すだけあって、延々と古本マーケットが続きます。
キャリーバッグを持ってきた方が良いかもしれません。

色とりどりの本が並ぶ光景は、周囲の景色と相まって、なかなか綺麗です。
旅行時に遭遇したら、ぜひのぞいてみてくださいね。
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