
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは!日本は桜の季節ですね。
ストックホルムは、もうしばらくは寒い日が続きそうです。
日本の3月は、卒業シーズン。
美術系の学校では、卒業作品展が開催されていたことと思います。
そこで今回は家具学校の最高峰、ストックホルムにあるカール マルムステンの作品展を紹介しましょう。
翌年度から新校舎に移転しましたので、ストックホルムの街中で行われる最後の展示会となりました。

家具デザイン科の学生によるプロジェクトの展示。
規格化されたユニットを用いた作品です。
剛性を高めれば、すぐにでも商品化できそうに思います。

家具製作科の学生は、自分で作った物で一部屋を表現しました。
左の書斎机は、職人試験を受験した作品。

試座している私の娘です。
一緒に展示されている人形みたいですね(笑)。

これは、ボードゲーム「バックギャモン」用のスペースを備えたテーブル。
飾っておくだけでも綺麗です。

木の木目を縦横に並べて紋様を表現しています。最高に美しいチェスボードですね。
次回は、一風変わった展示をご紹介します。
どうぞお楽しみに。
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