
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。
今年の日本は暑い日が続いていますが、スウェーデンも暑かったんですよ。
でも、そろそろ秋の気配を感じ始める時期になりました。

暖かい時期、近所の散策などに便利なのは、やっぱり自転車。
今回は、スウェーデンの自転車を紹介します。

特にこれといった特徴はありませんが、派手な装飾はなく、シンプルで綺麗なデザインにまとまっています。
スウェーデンデザインらしいですよね。

こちらはごく一般的な自転車。日本でいうと“ママチャリ”でしょうか。
でも、かなりしっかりとした構造になっていて長持ちしそうです。
ちなみに、日本人の私には、標準サイズよりひとつ小さいモデルがピッタリ。
北欧人って、脚が長すぎです(笑)。

家族で出かける際にも、自転車に乗っていきます。
後ろにあるワゴンは何だと思いますか?

これは、自転車に接続して子どもを乗せるワゴンです。
漕ぐのはちょっと大変ですが、おそらく皆さんが想像されるよりは楽に引っ張れます。
荷台に座らせるよりずっと軽快なんですよ。

テントや調理具を詰め込んで、キャンプにも出かけました。

冬場には凍った湖畔へ行きました。
スウェーデンでは、真冬に自転車に乗る人向けに、スパイク付きのスノータイヤまで売っているんですよ。
何種類もあるので驚きました。

こちらは子ども用の自転車。ちょっと派手ですが、カッコイイでしょう。
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