
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。
皆さまこんにちは!
明けましておめでとうございます。
今年もイタリアより素敵な情報をお届けしたいと思っております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、今回は昨年のミラノのクリスマスの様子をレポートします。

世界中から心配されている経済状況を反映してか、今回はやはりシンプルなドゥオーモ広場です。

左奥に見える高い木がクリスマスツリー。

ガレリヤ(アーケード)も例年よりは人手が少ないようです。
こちらは相変わらず華やかだったイタリア唯一のデパート、「リナシェンテ」のショーウィンドウです。

このサンタクロースは、デンマークの組み立てブロック「レゴ」でできています。


よく見ると、家具やベッド、おもちゃなど細かい所まで「レゴ」でした。


ショーウィンドウの中にあるのは、キリスト誕生の場面を再現したお人形「プレゼーペ」です。
次回も引き続き、クリスマスの話題をお届けします。
※これまでもミラノのクリスマスの様子をご紹介しています。
過去の記事はこちらからどうぞ。
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