MASTER HOUSE SALON/海外インテリアブログ


工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!


河合 妙子(かわい たえこ):
フォトグラファー&ライター。西・仏・英・中の4ヶ国語OK!トレドを拠点に、スペインの情報を発信します。

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プロシュットとフンギ(ハムときのこ)の手作りピッツァ[a_takumi]

皆さんこんにちは!ミラノの工です。
先日友人が自宅でピッツァを手作りするというので遊び行って来ました。

プロシュットとフンギ(ハムときのこ)の手作りピッツァ<br />

ミラノではあまり、自宅でピッツァを作る習慣はありません。
平均的なイタリア人なら週1~2回ピッツァを食べるという統計(※)もありますが、
自宅や職場の近くに必ず地域で人気のピッツェリアがあるので、
やはり食べにいったり宅配したりする事の方が多いです。

※7.7kg/年間
(欧州イタリアピザ研究所-l'instituto eruropeo della pizza italiana-調べ)

今回はピッツァが大好きなミラネーゼの友人宅に10人程集まり、
手作りピッツァパーティーを楽しみました。

プロシュットとフンギ(ハムときのこ)の手作りピッツァ<br />

生地は近所のパン屋さんで売っているので、そちらを使いました。
日本でもピザ用の生地が市販されていると聞いていますが、イタリアでは、パン屋さんで
生パスタやピッツァなどの生地も手に入ります。

プロシュットとフンギ(ハムときのこ)の手作りピッツァ<br />

さて、ソースはコクを出すために、まずはトマト缶を煮込んでいきます。パスタのソース作りの要領です。

プロシュットとフンギ(ハムときのこ)の手作りピッツァ<br />

みんなの大好きな、水牛のモッツァレラチーズ(mozzarella di bufala)を約2センチ角にカットします。
チーズは焼くと溶けてしまうので、これくらいにカットするのが丁度良いそうです。

プロシュットとフンギ(ハムときのこ)の手作りピッツァ<br />

プロシュット(ハム)ですが、今回はコット(加熱したもの)を用いました。なかなかスゴい量です。

プロシュットとフンギ(ハムときのこ)の手作りピッツァ<br />

生地にソースを塗っていき、その上にトッピングを散らします。

プロシュットとフンギ(ハムときのこ)の手作りピッツァ<br />

今回は、友人の好きなマッシュルームのオリーブオイル漬もトッピングしました。

プロシュットとフンギ(ハムときのこ)の手作りピッツァ<br />

さて、準備が整ったので、予熱しておいた「フォルノ」と呼ばれるイタリアのオーブンに入れていきます。

プロシュットとフンギ(ハムときのこ)の手作りピッツァ<br />

フォルノの温度は230度ほどに調整し、約10分加熱していきます。
生地がこんがり焼けてモッツァレラが溶けたらフォルノから取り出します。

プロシュットとフンギ(ハムときのこ)の手作りピッツァ<br />

ご覧のとおり、上手に焼けましたね!
ロテッラと呼ばれる専用のピッツァカッターで人数に合わせてカットしていきます。

プロシュットとフンギ(ハムときのこ)の手作りピッツァ<br />

手づくリピッツァの良い所は、自分でトッピングの量と種類を決められる事ですね。
高温の釜で焼くピッツェリアのピッツァはもちろん美味しいわけですが、
こちらの手作りピッツァもまた、違う味わいがあります。

なんといっても、みんなで作るという過程から楽しんでいるので、ピッツェリア以上に美味しかったです!

思ったよりも時間がかからない上に簡単な「手作りピザ」。
みなさんもぜひ、ピッツェリア気分で挑戦してみて下さい!

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