
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは!ミラノの工です。
今回も引き続き、トリエステのパスティッチェリア(お菓子屋さん)から「ドルチェ事情」をレポートします。
こんにちは!ミラノの工です。
前回に引き続き、今年のミラノサローネの話題をお伝えします。
毎年、ミラノサローネで“一番目立つ”作品がありますが、
今年は、ドリアデ社から発表された仮面のような椅子「NEMO」が、ひときわ存在感を放っていました。

こんにちは!ミラノの工です。
今回は、今年のミラノサローネ期間中に訪れた、
ミラノ大学の中庭の様子をお伝えしたいと思います。

ミラノ大学(Università degli Studi di Milano)
—フェスタ・デル・ペルドノ通り7番(Via Festa del Perdono 7)
こんにちは!ミラノの工です。
4月の半ばに入り、ミラノは本格的なプリマベラ(春)を迎えています。
太陽が近く感じるようになると、八百屋さんで出会う野菜の種類も変わります。

こんにちは!ミラノの工です。
前回に引き続き、イタリアとフランスとの国境に位置するモンテビアンコ(モンブラン)のふもと、
クールマイユールからレポートします。

こんにちは!ミラノの工です。
私は先日、クールマイユール(Courmayeur)を訪れました。
ちょうどイタリアとフランスの国境に位置するヨーロッパアルプスの最高峰、
モンテ・ビアンコ(フランス語でモンブラン)のふもとのスキーリゾートです。

こんにちは!ミラノの工です。
この時期ミラノでは、毎年恒例のイベントである「L'altigiano in fiera」が開催されます。
「altigiano」とは“職人”のことで、「L'altigiano in fiera」は“職人による手工芸品の見本市”という意味です。

こんにちは、ミラノの工です。
今回は、南フランスの「サン・ポール(Saint Paul)」という城壁に囲まれた小さな街にある、
とっても素敵な美術館のお庭をご紹介します。
こんにちは!ミラノの工です。
ミラノはイタリア半島のかなり北寄りに位置しているので、車で数時間走ると
南フランスのコート・ダ・ジュール、プロヴァンス地方へ到着します。
こんにちは!ミラノの工です。
今日は前回に引き続き、ローマのボルゲーゼ公園をレポートします。
ボルゲーゼ公園の中は本当に広く、こんな乗り物も走っていました。

こんにちは!ミラノの工です。
今日は、以前訪れたある家具メーカーの展覧会の様子をレポートします。
こちらはイタリアの建築家ジオ・ポンティがデザインした椅子、「スーパー・レジェーラ」です。

皆さん、明けましておめでとうございます!ミラノの工です。
今年もヨーロッパ、ミラノより素敵な最新情報をお届け致します。
今回は、先日友人宅で開かれたクリスマスパーティーの様子をお伝えします。

こんにちは、ミラノの工です。
今回もストラスブールからレポート致します。
ストラスブールの名が世界に広がったのは、この地が欧州議会を擁しているためでもあります。

みなさんこんにちは、ミラノの工です。
今日は、ファサード(建物の正面)の柱彫刻で有名な建築、
「オメノーニの家; La casa degli Omenoni 」をご紹介します。

こんにちは!ミラノの工です。
今回はミラノサローネの一番の見所とも言えるブースのデザインについてレポート致します。毎年、世界中の建築家や空間デザイナーが思考を懲らしてデザインする見本市会場の各企業ブース。私は今年フィエラ会場に三度程足を運びましたが、その中でもユニークで印象に残ったブースを2つご紹介します。

こんにちは!ミラノの工です。
今回もミラノサローネ2008の続報をお伝え致します。
今年のサローネを見て全体的に気が付いた点は、スタンドもプロダクトも大胆でカラフルな色使いがをする傾向にあったのではないかと思います。代表的な例をご紹介します。


こんにちは!ミラノの工です。
今回も引き続き、ミラノサローネ2008の様子をレポート致します。今回は日本企業の「EPSON」と「トヨタ」をご紹介します。

こんにちは!
前回に引き続きフランスの北東部の街、ストラスブールからレポート致します。今日はこの街の中心であるカテドラル(大聖堂)を特集したいと思います。

こちらのカテドラルは142mとその高さがまず印象的でした。1015年頃、もともとロマネスク風のバジリカ聖堂が火災の被害にあい、1176年に現在の寺院が起工、1439年にこちらのゴシック大聖堂が完成されたそうです。
みなさんこんにちは!
私は今、用事があってフランスのストラスブールという街に来ています。
ミラノからは電車で約5、6時間かかりました。ミラノから北へ向かい、スイスの首都ベルンを通って更に北へ。丁度フランスとドイツの国境近くに位置する小さな街です。
こんにちは!ミラノの工です。今日は前回レポートしたイタリアの美味しく、新鮮な食材を使ったパスタのレシピをご紹介致します。
基本のトマトソースは以前に紹介した「パスタ・アッラノルマ」の手順と同じです。
フライパンにオリーブオイルを熱して玉ねぎのみじん切りを加え、少し炒めた後、白ワインを注ぐ。強火にして白ワインが蒸発したらトマト缶を加える。

皆さんこんにちは!ミラノの工です。
最近のミラノは寒い日が続き、まだまだ長い冬の只中といった感じです。
この石畳から強烈な寒さを感じ、特に足元が冷えます。
外を歩いているとグレーな街並みにトラムの濃いオレンジ色が良く映え、曇り空もまた冬のミラノらしさだな、と思います。
皆さんこんにちは!ミラノの工です。
前回に引き続きオーストリアのサンクト・アントンからレポート致します。ミラノから車で5時間の長旅を終え、ようやく目的地のサンクト・アントンに到着した私たちは疲れと空腹がピークに達し、そのままレストランに直行しました。

こちら地元の友人が連れて来てくれたレストランは木製の家具、布の笠のライティングとまさに、チロリアン風のインテリア。

皆さん明けましておめでとうございます。ミラノの工です。今年もよろしくお願いします。
私の今年の年越しはオーストリアの山で迎えました。ミラノから車で約5時間の長旅でした。

こんにちは!ミラノの工です。
今回は温泉のレポートの最終回をお届けしたいと思います。ボルミオ温泉でゆっくりした後、私たちは車でもう少し標高の高いところまで登りました。

引き続き今回もジベッロ村のトラットリアからレポートをしたいと思います。
日曜日、イタリアの田舎でのランチはいつもかなりのボリュームです。
プリモピアットを食べ終えて結構お腹が一杯になってきたところへセコンドピアット(2皿目)が運ばれてきました。
私はエスカルゴとトリュフの煮込み(ルマケ・トリフォラーテlumache trifolate)を頼みました。

イタリアでも最高級の生ハム「クラテッロ」で有名なジベッロ村から第2回目のレポートをお届けします。
ミラノを出発してから約2時間、テーブルを予約してあったので私たちのアンティパスト(前菜)はすぐにサービスされました。こちらが目的の「クラテッロ」です。

こんにちは!
ミラノの工です。例年に比べて暖かかった10月も半ばを過ぎ、ミラノはここへ来てすこし気温が下がってきました。
まさに食の秋到来!といった感じで、私も先週の日曜日に友人たちと誘い合い美味しい生ハム“クラテッロ”で有名なエミリア・ロマーニャ州にある、あの「ジベッロ村」まで行ってきました。
ミラノを車で出発して約2時間、ポー川を越えるとこんなのどかな風景が広がります。

こんにちは!ミラノの工です。
今日はミラネーゼの習慣である“アペリティボ”についてレポートしようと思います。
ミラネーゼは仕事や学校が終わると、その日の疲れを癒しによくバールに一杯の食前酒を飲みに行きます。「今日の帰りアペリティボしよう!」と誘い合い、好みのバールでワインやカクテルを飲んでから家路につく、というパターンが多いようです。
こちらは若いミラネーゼに人気のあるバール‘Turne’。
アペリティボの時間(午後7時頃から9時頃まで)にはこんなに人だかりが。

Via Paolo Frisi,3
こんにちは!ミラノの工です。
今日はミラノ市民の憩いの場であるミラノの公立公園をご紹介します。
お洒落なブティックの並ぶモンテ・ナポレオーネやサン・バビラ地区からも近く、ミラノの中心地にありながらこの緑の多さです。

先日ミラノは急に気温が下がり、いきなり冬になってしまいそうでしたがまたここ何日かは気持ちの良い秋の日が続いています。
そんな中、いつもお買い物に行く八百屋さんを覗いてみると、

ABBASCIA’ C.so di Porta Nuova48
皆さんこんにちは!ミラノの工です。
さて、前回の続きでイタリアの結婚式の続きをお伝えしたいと思います。
結婚式の後のお食事会はこちらのレストランで行われました。

こんにちは!
ミラノの工です。先日、私は友人の結婚式に出席しました。イタリアに来てから結婚式に
招待されるのは2回目になりますが、今回はカトリックの教会での結婚式でした。

こんにちは!ミラノの工です。
最近ミラノは本当に暑い日が続いています。強烈な太陽の下、イタリア人は
日傘もささず、帽子もかぶらずに外出します。ここイタリアでは日焼けしていれば
しているほど素敵だとみなされるようで、みなこぞって海に出かけたり、
日焼けサロンに行ったり、真夏には日本人の私にとって不思議な光景が
繰り広げられます。また、海や山に別荘を持っている友人が多いのも日本と
違うところでしょうか。そして、そのインテリアのセンスの素晴らしさにも驚かされます。
今回は先日訪れた友人の海辺の家のインテリアをご紹介します。

みなさんこんにちは。ミラノの工です。
先日、私はミラノにあるお料理教室のレッスンを受けてきました。私が行った
お料理教室「アルトパラト; ALTOPALATO」は歴史のあるサンタンブロージョ地区に
位置するこちらの素敵なパラッゾ(建物)です。
皆さん今日は!今回はリグーリア州の海辺の町からレポートをお届けしたいと思います。
ここはリグーリア州にあるセストリ・レバンテという町。ジェノバから海岸線を少し南に
下がったところに位置しています。

こんにちは!ミラノの工です。
皆さん、いかがお過ごしですか?日本列島は沢山の地域で梅雨の季節に入った事と思います。少し前までこちらミラノも寒くなったり雨が降ったりと、不安定な気候でしたが最近は晴れの日も多く、真夏に近づき徐々に安定してきています。そのせいもあり、私は週末を海辺の町で過ごす事が多くなりました。ミラノの近所の「海」と言えばやはり、リグーリア州。初夏になると友人たちは皆で誘い合って海辺の町へ繰り出します。車で1時間半ほど行くとミラノとは別世界。

こんにちは!ミラノの工です。5回にわたってミラノ国際家具見本市のフオーリサローネの様子をレポートしてきましたが今回はフィエラ会場の様子をお伝えしたいと思います。フィエラとは日本語で「商品市・見本市」の意味です。日本で言うと東京ビックサイトや幕張メッセのようなイベント会場でミラノの中心地からは30~40分くらいかかります。こちらがイタリア人建築家Fuksas設計の会場。

こんにちは!ミラノの工です。
5回目になるミラノサローネのレポートですが今回は学生さんの手作り感覚のライティングや若いデザイナーのアイデアが面白かった作品を取り上げます。こちらの置きランプはティーカップと紅茶のティーバックの小さい紙の袋が使われています。

こんにちは!ミラノの工です。ミラノサローネのレポートも4回目になりました。今回は日本人デザイナーによる展示の様子をお伝えしたいと思います。世界で最も注目されているデザイナーの一人、吉岡徳仁とイタリアの超有名家具メーカー「MOROSO」とのコラボレーションはフオーリサローネでもかなりの話題でした。ブレラ地区にある「MOROSO」のショールームの入り口。

こんにちは!ミラノの工です。
今回で3回目となりますが、まだまだミラノサローネのレポートを続けます!皆さんはジャン・ヌーベルという建築家の名前を聞いた事がありますか?日本では2002年に完成された東京・汐留にある電通本社ビルを手掛けた世界で最も著名な建築家の一人です。今回彼は米デュポン社とのコラボレーションでコーリアン(R)と呼ばれる人工大理石を使った展示会をフオーリサローネ(ミラノサローネ part2参照)にて行いました。

こんにちは!ミラノの工です。
前回に引き続き今年のミラノサローネの様子をレポートします。ミラノサローネの見所は大きく分けて二つあります。一つ目は「フィエラ(見本市)」と呼ばれるミラノの少し郊外にある沢山のパビリオン。二つ目は「フオーリ・サローネ(見本市会場の外)」と呼ばれる街のお城、美術館、ショールームやお店のスペースを使った展示の数々です。前回ご紹介したスフォルツェスコ城もこのフオーリサローネに入ります。
沢山の人々がマップとカメラ片手に街中の展示を見て歩く姿がこの時期、ミラノの風物詩ともなっています。さて、今回はそのフオーリサローネの中でも人気の高い、「スワロフスキー」の展示の様子をお伝えしたいと思います。こちらが割と広いスペースを使った展示会場。

こんにちは!ミラノの工です。
ミラノは今週の月曜日まで「ミラノサローネ」が催されていました。「ミラノサローネ」とはイタリア語の正式名称で「Salone del mobile」日本語にすると「家具の見本市」という事になります。毎年沢山の人が世界中からここ、ミラノにやって来て期間中はすごい盛り上がりを見せます。今年も例年以上に沢山のイベントが催されました。今日はその中でも特別素敵だったスフォルツェスコ城のオブジェとライティングのエキシビジョンの様子をレポートしたいと思います。ちなみにスフォルツェスコ城は1466年に完成され、レオナルド・ダ・ビンチも建築に加わったとされているミラノでもっとも重要な建築物の一つです。さて、こちらはお城の中庭。

こんにちは!ミラノの工です。
先日イタリアはパスクワ(復活祭)を迎えました。パスクワとはキリスト教会でイエスの復活した日とされています。毎年、春分後の満月直後の日曜日がパスクワとなります。この日を境にイタリアは一年で最も素晴らしい季節、春本番を迎えます。私は今年のパスクワをリグーリア州にある海辺の街で過ごしました。

前回の続きで週末にスイスへスキーに行った時の様子をお伝え致します。私は友人の山の家でお世話になりました。友人のお宅はとても素敵なインテリアだったので是非皆さんにもご紹介したいと思います。

こんにちは!ミラノの工です。ここ数日ミラノは本当に暖かく、例年よりもかなり早く春が到来した様です。八百屋さんに行くとお野菜も果物も目を見張る程良くなってきました。
こちらはナポリ産、サラダ用のトマトです。

こんにちは!ミラノの工です。
今日は「Pasta alla Norma 茄子とトマトのスパゲティ」をご紹介します。
“alla Norma”とは、かの有名なシチリア出身のベッリーニのオペラ「ノルマ」に由来しているそうです。レシピはこのパスタの本場・シチリアの友人に教えてもらいました。
まず、5~8ミリ程にスライスした茄子を、たっぷりのオリーブオイルで素揚げします。

こんにちは!ミラノの工です。
ミラノはレディスのファッションショーの季節を迎えました。
早速、今年もその様子をお伝えしたいと思います。
2月22日の木曜に『MOSCHINO(モスキーノ)』のショーに出かけました。
今年は前回よりも大きな会場に変更され、招待客もかなり増えたようです。

こんにちは!ミラノの工です。
ミラノは最近とても暖かく、まるで春のような陽気です。日本はいかがですか?
今週末もお天気が良かったので私は急に思い立ち、マントバへ半日旅行に出かけました。土曜のお昼前にミラノを出発し、マントバに到着したのは午後の2時半をまわっていました。
こちらがマントバ公ゴンザーガの像。

こんにちは!ミラノの工です。
先週ご紹介したブレラ地区のメルカートにて、絵画に加えておもしろそうなものをいろいろと見かけました。

こちらはよく見ると、素敵な絵画の中に古そうな箱もディスプレイしてあります。
こんにちは!ミラノの工です。
今日はブレラ地区の日曜の朝の様子をお伝えしたいと思います。
美術館で有名なミラノのブレラ地区ですが、毎月第3日曜日にはメルカート(野外市場)が開かれます。今日は地元の人に加え、沢山の観光客の方が朝からブレラを訪れていました。

こんにちは!ミラノの工です。
前回お伝えした友人宅。素敵なテーブルコーディネイトでしたが、お家のインテリアもとても特徴があり、こだわりを感じました。
まず、家具や絵画など装飾物の選択がとてもユニークです。

クリスマスが過ぎ、年が明けてもまだ少しバカンス気分が残るミラノですが、先日友人がランチに招待してくれました。
イタリア人は本当にホームパーティーが大好き。今まで何度もこのような記事を書かせていただきましたが、そのたびにイタリア人のセンスやホスピタリティーからたくさんのことを学ばせてもらっています。

赤と黄色を基調としたシンプルなセッティングです。
こんにちは!ミラノの工です。
前回ミラノの中心地のクリスマスの様子をお伝えしましたが、今回はミラノで一番シックと呼ばれる地区の様子をお伝え致します。

こちらの通り、今年はおとなしい印象のライティングです。可愛らしい舞台美術のようなウィンドウを見つけました。
こんにちは!ミラノの工です。
今回で最終回になる‘ピエモンテ州のトリュフ’のレポートです。
オステリアで、「白トリュフ」とはどんなものかよくわかった私達は、この町のイベント‘トリュフのメルカート(市場)’まで行ってみることにしました。到着してみると、こんなに小さな町に沢山の人が来ています。

メルカートには色々なお店が出ていて、トリュフ入りのチーズや、

トリュフ風味のハチミツなど、

今まで見たことのないものばかり。味見をさせてもらったらとても美味しくてまたびっくりしました。私はこのトリュフのハチミツをお土産に買って帰りました。
こんにちは!ミラノの工です。
先日のレポートの続きをお伝え致します。
有名な「白トリュフ」とはどんなものなのかを確かめに、ピエモンテ州のオステリアまでやって来た私達ですが、5皿目、2番目のプリモピアットでこちらのものが出てきました。

こんにちは!ミラノの工です。
最近イタリアの秋もますます深まり、まさに『食』の季節が到来しています。
私は先日ピエモンテ州まで足を延ばし、あの有名な「トリュフ」を食べに行ってきました。
ミラノからは車で1時間少しで着きました。
こんなに良い風景です。

こんにちは!ミラノの工です。
今日はパッケージデザインについてレポートしたいと思います。
こちらに来てから日常使いのデザインに感動が多い私ですが、今日は、ほぼ毎日お世話になっている食品のパッケージデザインをご紹介したいと思います。
こんにちは!ミラノの工です。
今回は「食」に関してレポートしたいと思います。
先日、テイクアウトと立ち食い(!?)専用のピッツェリアさんに行ってきました。
ここは友人のミラネーゼの間では、美味しいと言われています。

こんにちは!ミラノの工です。
前回から紹介しているミラノの中心地、ブレラ地区にあるサンマルコ広場のメルカートですが、最近お店も増えているようで、朝から人でごった返しています。
八百屋さんもこんな感じで、本当に自然で新鮮な品揃えです。

こんにちは!ミラノの工です。
最近ミラノはすっかり寒くなり、手袋やマフラーが必要な季節になってきました。
皆さんはいかがお過ごしですか?
ところで、私には新しい習慣が出来ました。
それは、週1回サンマルコ広場のメルカート(市場)に行く事です。

前回の続きで友人宅のホームパーティーの様子をレポートしたいと思います。
既にトマトソースのパスタをいただいた私たち。イタリアに来てから気が付きましたが、イタリア人はとくに外で食事をする場合、大抵パスタ一皿だけでは終わりません。
その後にお肉やお魚が出てくるのが基本です。
日本にいた時も何となく知っていましたが、私はこの食事の習慣に慣れるのに少し時間がかかりました。今回は友人が南イタリア、カンパーニャ州名産のブファラのモッツァレラチーズを出してくれました。

9月も中旬を過ぎ、あんなに暑かったミラノの夏も、ようやく過ぎようとしています。
先日も夜の外出時にうっかり上着を着ずに出掛けてしまい、寒い思いをしてしまいました。
こんな時期から私のまわりでは、ホームパーティーの機会が急に増えてきます。先日も友人宅の夕食にお呼ばれしました。
沢山の本と絵とお花、そして特徴ある照明が印象的な友人宅のサロット(客間)です。この照明はイタリアのフロス社を代表する有名な「アルコ」というモデルの商品です。ちなみに「アルコ(ARCO)」とはイタリア語で「弓」という意味です。

こんにちは!ミラノの工です。
前々回から続けて来たベネチアのレポートですが、今回は最終回をお届け致します。
ベネチアの街の散歩を続けていると、色々な発見があって面白いです。
川沿いのレストラン。

少し値段設定は高めですが、魚介類がおいしく食べられます。
なかなかゴンドラに乗る勇気が出ませんでした。今度また来る機会があれば挑戦してみたいなと思います。
こんにちは!ミラノの工です。
今回は前回に引き続き、ベネチアの街をレポートしたいと思います。
ある週末の夕方、ベネチアに到着した私は、泊まっていたホテルから徒歩でサンマルコ広場までやってきました。
サンマルコ広場とはベネチアで一番歴史があり有名な広場なのです。

こんにちは!ミラノの工です。
ある週末、夕方からベネチアへ行ってきました。
ミラノからベネチアは電車で約3時間弱と、ミラノからの週末小旅行にはピッタリです。
ビサンティン帝国支配時代の雰囲気が残るオリエンタルな街並みは、商業都市ミラノから行っても国内とは思えない程エキゾチックです。
さて、鉄道駅から小さな船に乗り換え、ベネチアの中心地が見えてくる頃には、もう夕暮れ時になっていました。

先週に引き続き、友人の結婚披露パーティーの様子をレポート致します。
夜の7時半頃からアペリティフで始まったパーティーは9時半くらいからプリモピアット(一皿目の料理)がサービスされました。

こんにちは!ミラノの工です。
先日友人の結婚式に招かれ、ミラノから北へ約50 km、車で約1時間のコモ湖畔の会場まで行ってきました。私もイタリアで結婚式に招かれるのは初めて!
仲の良い友達が結婚する嬉しさと、イタリアの結婚式はどういうものかと期待して出掛けました。
7時半くらいからアペリティフが始まりました。カーテンの向こうはお庭になっています。

こんにちは!ミラノの工です。
先日サッカーのワールドカップ・ドイツ大会でイタリア代表が優勝しました。
前回は準決勝後の様子をレポートしましたが、今回はイタリア代表が優勝した夜、ミラノの街がどのようになっていたかをレポートしたいと思います。

皆、街に出て来て優勝の喜びを分かち合います。この夜、ずっと家にいた人は少なかったのでは、と思う程スゴい人でした。
お祭り騒ぎはさらにボルテージが上がり、もう誰も止められない勢いです。
こんにちは!ミラノの工です。
皆さんご存知の通り、サッカーのワールドカップ、ドイツ大会でイタリア代表‘アズーリ’が先日の準決勝で勝利しました。
宿敵のドイツチームを相手に延長戦後半残り2分での2ゴールはあまりにも劇的でイタリアのサッカー熱は今、最高潮に達しつつあります。
今回は先日の準決勝終了直後のミラノをレポートしたいと思います。
普段から陽気なイタリア人が更に陽気に。勝利を祝う為、街に人が集まります。

ドーモ広場です。
こんにちは!ミラノの工です。
最近ミラノは、連日30度を超す猛暑が続いています。
ミラネーゼも少し夏バテ気味な人が多い様ですが、サッカーのワールドカップ大会でイタリアチームが勝ち進む毎に皆元気を取り戻している、そんな印象を受けます。
さて今回はイタリアのジュエリー事情について触れてみたいと思います。私は宝石にはあまり詳しくありませんが、奇麗なものを眺める事には興味があり、先日ミラノで行われたジュエリーの展示会を見てきました。
こちらが展示会場。

こんにちは!ミラノの工です。
ミラノは最近日差しが強くなり本格的な夏に入ろうとしています。そんな中、平日に少し時間が出来たのでミラノ大学まで建築の見学に行ってきました。
こちらが正門です。

西洋美術史の授業で習った通りのゴシック・ルネサンス様式です。

15世紀に建築され、20世紀始めまでは病院として使われていたそうです。
こんにちは! ミラノの工です。
先日、友人の素敵なパーティーに招かれました。
友人のお宅は本当に素敵で日本人の私にとってはまるで美術館の様でした。

友人の話では18世紀に建てられたお宅だそうです。

こんにちは!ミラノの工です。
先日久しぶりにミラノのショーウィンドウ巡りをしてきました。最近はやっと夜の外出も寒なくなり、アペリティフや夕方のお散歩も気持ちよく感じられるようになりました。
では、早速すてきなショーウィンドウを紹介します。
こちらはスピーガ通りの子供服のお店。子供服ながら本当に洗練されたデザインです。

こんにちは! ミラノの工です。
先日、復活祭のお休みを利用して海辺の街まで行ってきました。

イタリアNo.1の港町リグーリア州のジェノバまでミラノから車で1時間くらいでした。私たちはジェノバには滞在せず、もう少し東南の小さな街をまわり、リゾート地で有名なポルトフィーノまで行ってきました。
こんにちは!ミラノの工です。
引き続きミラノサローネのレポートをいたします。今回は、私が今年見た中で一番印象に残った“DEL TONGO”のブースをご紹介したいと思います。

みなさんこんにちは! ミラノの工です。
連載でお届けしている「ミラノサローネ・レポート」。前回は、キッチンのブースをご紹介しましたが、今回は“サテリテ”をレポートしたいと思います。

“サテリテ”とは広い展示会場の中でも若手デザイナーが自ら作品を発表する特別なパビリオンです。参加しているのは、ほとんどがプロのデザイナーですがなかには学生のブースもあり、“学園祭”的な雰囲気と前衛的な活力を感じる場でもあります。私も去年、一昨年と設営や下準備のお手伝いをした思い出のあるパビリオンです。
こんにちは! ミラノの工です。
前回に引き続き今回もミラノサローネをレポートしたいと思います。
今年の見本市会場では特にキッチンの展示がたくさんありました。最新のヨーロッパのキッチンを見ていきたいと思います。

こんにちは! ミラノの工です。
毎年4月にミラノで行われる世界一のデザインのイベント“ミラノサローネ”の季節になりました。
今年は4月5日からの開催で私も準備に携わり、慌ただしい日々を送っていましたが今日はミラノの街を見てまわることができました。

こちらはイタリアらしいユニークなライティング。よく見るとヒヨコがいます。
みなさん、こんにちは! ミラノの工です。
先日、パルマまで日帰り旅行に行ってきました。パルマはサッカー日本代表の中田選手がかつて所属していたサッカーチームと、生ハムで有名なエミリヤロマーニャ州の街です。
ミラノから少しだけ南に普通列車で1時間半。一日あれば充分観光できる小さな街です。
私の目的は、西洋美術史の授業で習った絵を見に行く事でした。
ルネサンスやバロックの絵画をすぐに列車に乗って見に行ける良い環境に感謝です。これがパルマ駅。

こんにちは! ミラノの工です。
前回に引き続きミラノコレクションの続編をレポートいたします。
前回はこのブランド(モスキーノ)のセカンドラインのショーでしたが、今回はファーストラインをレポートしたいと思います。
2日間に分けて行われたショーですが、私は連日して会場に足を運ぶ好機に恵まれました。

こんにちは! ミラノの工です。
先日ミラノで行われた2006-7年度、秋冬のレディスのコレクション(ファッションショー)に行ってきました。
これが招待状です。

ハートマークのカードが招待状でかわいいバックも付いていました。
こんにちは!ミラノの工です。
昨日閉会式が行われた冬季五輪ですが私は2月25日トリノ近くの雪山の町「セストリエール」までアルペンスキー男子回転を見に行ってきました。
バスと電車を乗り継いでトリノから約1時間半かかりました。

会場にはかわいいチアリーダーたちもいて楽しい雰囲気を盛り上げていました。
皆さん、こんにちは! ミラノの工です。
今回はミラノのパスティッチェリア(お菓子屋さん)をレポートしたいと思います。
ミラノのお菓子屋さんは、たいてい一日中営業していますがイタリア人は朝食に甘いものを食べる習慣があります。私もこちらに来て「朝からお菓子屋さん!?」って少し驚きましたが、日曜の朝なんかは、パスティッチェリアで朝食を摂るようになりました。
週末のパスティッチェリアの雰囲気はゆったりとしていてとても良いものです。今回行ってみたのはミラノでも歴史のあるパスティッチェリア“BIFFI”です。
こんにちは! ミラノの工です。
年末年始パーティーなどで友人宅を訪れる機会にたくさん恵まれた私。ミラネーゼのインテリアを拝見することができました。皆さんにもその一部をご紹介したいと思います。

友人宅のサロン
こんにちは。ミラノの工です。
先日、私の憧れのシニョーラから女性限定のホームパーティーに招待されました。「40人のキャリアウーマン限定のパーティーだから素子も勉強になると思うわ。」と素敵なお誘いです。私もミラノの働く女性あたちに興味を持っていたので嬉しく出掛けました。左から2番目が私の憧れのシニョーラ。

こんにちは。ミラノの工です。
今年もミラノからインテリアや衣食住についてお伝えしていきます。それでは、今年もよろしくお願いします。
2006年、最初のレポートは、前回お届けした「ミラノのクリスマス」の第2弾です。
ミラノのクリスマスは割と直前になってから盛り上がりを見せます。これは「何事もゆっくりマイペース」がモットーのイタリア人気質のせいでしょうか。普段は旅行者が多い街の中心地ドゥオーモやモンテナポレオーネ通りも24日になるとミラネーゼたちがクリスマスプレゼントを買いに走る姿を見掛けます。
コスメティックの店MDINAのウィンドウ。

皆さん今日は! ミラノの工です。
もうクリスマスは過ぎてしまいましたが、ミラノの街はクリスマス一色だったんですよ。そこで、今回から2回に分けて「ミラノのクリスマス」をご紹介したいと思います。
12月初旬、ミラノではキリスト教の祝日「サンタンブロージョ」が終わるとミラネーゼは、いっせいにクリスマスのディスプレイを始めます。
これはミラノの中心地ガレリアのクリスマスツリー。

こんにちは。ミラノの工です。
先日、友人がカルボナーラをつくってくれるというので何人か集まって試食することになりました。
友人:「本当のカルボナーラは生クリームを使わないし、卵も黄身だけを生のまま使うんだよ。」
私:「えーーー!?」
私は興味津々で友人宅へ。
こんにちは! ミラノの工です。
前回に引き続き、ヴェローナのレポートをしたいと思います。
みんなでお昼を食べ終わった後、ヴェローナにある友人の別荘宅へお邪魔しました。
インテリアはまさに南欧スタイル。

こんにちは、ミラノの工です。
先週末、ロミオとジュリエットの舞台にもなった事で有名なヴェローナ郊外に行ってきました。お昼前に急に友人から「もとこ。ヴェローナまでお食事に行きましょう。」とお誘いが。
イタリア人は週末田舎まで御飯だけ食べにいく習慣があります。車でミラノから1時間くらい。

皆さん、こんにちは! 工です。
前回の「ボローニャ」に続き、今回も「旅」レポートをさせて頂きたいと思います。
ボローニャから東へ電車で約1時間、アドリア海に面したラベンナという街まで行ってきました。
こんにちは! ミラノの工です。
先日ボローニャとラベンナまで週末旅行に行って来ました。
ボローニャはイタリア中部に位置していてミラノからは列車でだいたい2時間半くらいです。ボローニャがあるエミリア・ロマーニャ州は、グルメの国イタリアの中でも一番食べ物がおいしいと言われている地域。私の旅の目的も実は「食」。これが大きかったんです。
こちらがボローニャ名物のボロネーゼソースのかかったタルトリーニです。

こんにちは! ミラノの工です。
ご存じの方もいるかもしれませんが、ミラノはたくさんのアパルトメントのある街です。ミラノ内に住んでいる私の知人もみんなアパルトメントで暮らしています。そんななか、先日お邪魔したステキなお宅をご紹介します。
入り口からとても素敵。ミラノはこのようにすてきな門が本当に多い!

みなさん、こんにちは! 工です。
先日までミラノではレディースのファッションショーが行われていました。
この時期ミラノにはモデルをはじめ、世界中からファッション関係者が集まります。ミラノの街全体がとても華やかな雰囲気に包まれるんですよ。
私もファッション関係の友人に招待をうけ、あるブランドのショーに出掛けました。

こんにちは! ミラノの工です。
前回に続き、今回も友人宅のインテリアについてレポートしようと思います。今回、おじゃましたお宅はミラノでもとてもエレガントな住宅街にあるアパルトメントです。
こちらがリビングルーム。

とても広く、大きな木製テーブルが印象的でした。

皆さん、こんにちは! ミラノの工です。
先日、友人ラウラがご飯を作ってくれました。
彼女も私と同じで自然食品に興味を持っています。
この日も自然食品を取り扱うスーパーに一緒に買い物に出掛けました。
こんにちは! ミラノの工です。前回に引き続き、トスカーナのキャンティーのレポートをしたいと思います。
地下室、樽の倉庫を見て回り、ガイドさんの説明にもちょっと疲れてきたころ…念願の試飲の時が来ました。
飲み放題、食べ放題です。これは、キャンティ・クラシコ2003年の赤。

皆さん今日は! ミラノの工です。
先日お休みを利用してトスカーナ州まで行ってきました。その時にワインで有名なキャンティまで半日バス旅行に出かけました。

皆さん今日は! ミラノの工です。最近ミラネーゼ達はつぎつぎにバカンザに立って、ミラノの街はガランとしています。私も!と言いたいところですが…
仕事がどうなるのかはっきりしないのでまだ予定がありません。
皆から「poverina!!かわいそうな子!!」と言われています。そんな友人達がバカンザに言ってしまう前にご飯を食べました。

皆さん、こんにちは。ミラノの工です。
今回はミラノの靴ずれ防止のジェルをレポートしたいと思います。この季節、女性の皆さんならサンダルの靴ずれに悩まされている方も多いと思います。私も毎年夏になると慣れないミュールを裸足で履いてコンビニまでバンソウコを買いにいく、ということ日本でもよくありました。
イタリアの靴ずれ対策はというと・・・
こんにちは!ミラノの工です。今日はなんと! 私、ミラノのファッションショーを初めて見てきました。

ミラノはファッションの街でもあるので、私の友人もファッション関係者が多いんですが、そのうちの一人が今夜、ある学校のショーに招待してくれたんです。
皆さんこんにちは! ミラノの工です。
最近ミラノは本当に暑い! 普通に30度以上あります。おそらく去年よりも今年の方が暑くなるのではないかとミラネーゼも予想しています。昼間は本当にボーっとしてしまうほど暑いんです!
ところで最近トマト、なすなど夏野菜が本当においしくなってきました。

こんにちは! ミラノの工です。
皆さんいかがお過ごしですか?こちら、ミラノは夜の9時位まで日も出ていますしほぼ真夏のような天候です。
さて、先日私はちょっとしたお休みを利用してシチリアのタオルミーナまで小さなバカンスに行ってきました。そのとき見た素敵なベランダを今回ご紹介したいと思います。
こんにちは! ミラノの工です。
渡伊して約1年になりますがイタリア人には色々な事を教わった気がします。例えば前回のイラリアや前に紹介したジャンカルラにしても、とにかく毎日の生活を大切にしている事が共通していてとても素敵です。
今回紹介する友人シモーナの生き甲斐は…

みなさんこんにちは! ミラノの工です。
先日フェッラーラという、エミリア・ロマーニャ州の小さな街に友人と1泊2日で出かけました。フェッラーラには電車で行きました。

ミラノ中央駅を出発して3時間、途中ボローニャで乗り換え、フェッラーラまで30分の小旅行です。
こんにちは! ミラノの工です。 先日に引き続き、ミラノサローネのレポートをします。
今年はライティングがテーマでしたが、ミラノサローネの会場はものすごく広いのです。そのパビリオンの数は28館にも上るので、ライティング以外のインテリアも沢山見ることが出来ました。

こんにちは!ミラノの工です。
今年もミラノサローネの季節がやって来ました。いつもは東京に比べると小ぢんまりした街ミラノですが、ミラノサローネの時期が来ると、人も車も急に増えます。
こんにちは。ミラノの工です。
今日、以前お世話になっていた大家さんから夕食に招待されました。私はミラノに来て以来、彼女の所に約8ヶ月くらいお世話になっていたのでもう気心に知れている仲なんです。

こんにちは、ミラノの工です。
今回はいつも目にする街の落書きについてレポートしようと思います。
私の住むガリバルディー地区はミラノの中でも落書きの多い地域。でも落書きといってもただの落書きではないんです。
こんにちはミラノの工です。
ミラノは3月28日の日曜日がパスクア(復活祭)で休日に入ります。たいていの人が土、日曜日を含め3、4日間連休をとっている人が多いみたい。
この「復活祭」というもの、日本にないので私は今まであまりピンと来てなかったけど…、こっちにきてみてなるほど! と思いました。
こんにちは!ミラノの工です。
イタリア人の友人と遊ぶとき、とにかく家に招かれることが多いんです。初対面の人と会うときも、その人の自宅で、なんていうこともしばしば。何人か集まって飲みにいくときも「ジョバンナの家に8時集合」なんて連絡が入ることもあるんです。
こんにちは!ミラノの工です。ミラノのお散歩、前回の続きをご紹介します。
あれからこのsanta maria delle grazie(サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ)教会に行きました。この中にあの、レオナルド・ダ・ビンチの「最後の晩餐」の絵があります。
私はこの絵を見れたらなあ、と思って来てみました…

こんにちは、ミラノの工です。
今日も自転車で散歩に出かけました。ミラノの中心地に引っ越しをして良かったと思うことは、自転車でどこにでも出かけられること。トラム(路面電車)やメトロ(地下鉄)での移動とは違ったミラノを発見できます!
今日は教会を見に行く途中にこんな素敵な中庭を発見!

こんにちは、ミラノの工です。私がお昼によく食べるのがパニーノです。

オフィスから歩いてすぐの場所に、パニーノ屋さんは3件程あります。日本で言うコンビニのおにぎりのような感覚で、皆お腹がすくとパニーノを買って食べています。お金も時間もない時は本当に便利!
先日シチリアのカターニャに行き、その時メルカート(市場)へ行ってきました。色々なものが並んでいてとても興味深かったです。たとえばこれがチーズのお店。

こんにちは、ミラノの工です。先週末、友人とバレエを見に行きました。
元々行きたかった演目だったので友人に誘われたときは二つ返事でOKしました。今ミラノの中心地ドウオーモのスカラ座は工事しているので少し離れたスカラ座での講演です。
Buon Anno!
皆さん明けましておめでとうございます。
昨年末から始まったブログですがいつもみて下さって本当にありがとうございます。今年もミラノから生の素敵な情報、新しい情報を皆さんにお届けしようと思います。
今年もよろしくお願い致します!
さて今回はミラノのお正月について紹介したいと思います。
CIAO! 皆さんお元気ですか? 工です。
前回に引き続き、「椅子」をレポートします。
70年代からかなり特徴的なデザインでその存在感を際立たせてきたイタリアの椅子。こうやって年代順に見ていくとその素材にまず変化を感じます。
いかに特徴的なデザインを作るかに重点を置いていた70年代~90年代。そして90年代も後半に入って注目すべきなのは…
皆さん今日は! ミラノの工です。今回は前回の告知通り、イタリアの椅子についてレポートします。
先日インダストリアルデザイナー志望の日本人と建築家志望のスウェーデン人と「エドラ」のショウルームに椅子を見に行ってきました。「エドラ」はイタリアの家具の販売店で主に椅子を多く扱っていて、沢山の有名デザイナーを抱えています。
右の写真はstudio65のbocca(mouth/口)−1970年
大人の男が二人すわれる結構大きいソファーです。

皆さんこんにちは。工です。今回は普段の私の一日をご紹介します。
私は今、ある工業デザイナーの元で修行中です。毎日地下鉄で15分くらいかけてオフィスに通っています。こちらの左の扉を開けると私のオフィスです。
初めまして!今回からミラノより、皆様に楽しい・面白い・新しい情報をご提供させて頂きたいと思っています。工(たくみ)素子と申します。どうぞよろしくお願い致します。
さて、まずは我が街ミラノについて簡単にご紹介します。
私が住んでみた個人的感想・・・
●視覚的に満足
●味覚的に満足(特に野菜が新鮮!)
●歴史がある
※右の写真はブレラ地区の家具ショップ