
工 素子(たくみ もとこ):
ミラノにてプロダクト・インテリアデザイナーに師事。イタリアデザインのみならず衣食住についても勉強中!

須藤 生(すとう いくる):
ストックホルムにあるCarl Malmsten CTDで家具製作を学んでいます。妻、息子(1歳)と共に滞在5年目です。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。
今年の日本は暑い日が続いていますが、スウェーデンも暑かったんですよ。
でも、そろそろ秋の気配を感じ始める時期になりました。

暖かい時期、近所の散策などに便利なのは、やっぱり自転車。
今回は、スウェーデンの自転車を紹介します。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。
前回ご紹介したストックホルム郊外の公園を、引き続きご覧ください。
ムッレメック公園は、新興住宅街の中に作られた新しい公園なのですが、
評判が良く、週末にもなるとたくさんの家族連れでにぎわっています。

さて、ここで問題です。これはどんな遊具だと思いますか?
宇宙船の入り口みたいですね。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。
今回は、ストックホルム郊外の新興住宅地内にあるムッレ メック公園(Mulle Mecks Lekparken)を紹介します。
夏休みや休日にもなると、家族連れでものすごく混雑するほどの人気があります。

この青い作業着のお兄さんを見てピンときた方もいるかもしれませんが、
ムッレ メックはスウェーデン人なら誰でも知っているほど有名なキャラクターで、
車や飛行機を作ったり家を建てたり、木工仕事もこなすスーパー技術者。
そう、ここはそのムッレ メックが作った公園なのです。
こんにちは、須藤です!
だんだん暖かくなってきて、草木がそれを待っていたかのように芽生えてきました。
春は、草木だけでなく、動物たちにとっても嬉しい季節。
近所にある農場へ出かけたときの様子を、皆さんにご紹介します。

スウェーデン最高の家具学校「カール・マルムステン」の卒業作品展の紹介を続けます。
毎年のように思うことですが、今年も素晴らしい作品が並んでいました。
素晴らしい作品には人の心を引きつける力がありますが、
工夫を加えると、さらにそれが引き立ちます。

展示会場での一コマ。
壁に絵を描いて室内を表現しています。でも、ちょっとした仕掛けが隠されていました。
こんにちは!日本は桜の季節ですね。
ストックホルムは、もうしばらくは寒い日が続きそうです。
日本の3月は、卒業シーズン。
美術系の学校では、卒業作品展が開催されていたことと思います。
そこで今回は家具学校の最高峰、ストックホルムにあるカール マルムステンの作品展を紹介しましょう。
翌年度から新校舎に移転しましたので、ストックホルムの街中で行われる最後の展示会となりました。

家具デザイン科の学生によるプロジェクトの展示。
規格化されたユニットを用いた作品です。
剛性を高めれば、すぐにでも商品化できそうに思います。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。
ストックホルムは歴史に残る大寒波が続いていますが、
日本はそろそろ春の訪れを感じる頃ですね。
さて、今回も引き続き、毎年夏の終わりと春先に開催されるオークションについてご紹介します。

こんにちは!スウェーデンの須藤です。
皆さんは、今年の冬をいかがお過ごしですか。
長い冬が続くこの時期のスウェーデンでは、必然的に屋内にとどまる期間が長くなります。
それに伴い、生活空間を綺麗に整えようと考えるのは、必然かもしれません。
今回から2回にわたって、上質な家具や、美術品などを扱うインテリアのオークションを紹介します。

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
スウェーデンを含めたヨーロッパ各地も寒波に襲われ、雪が降る新年となりました。
今回は、冬がすぐそこまで迫っているときに、毎年ストックホルムで催されるイベントを紹介します。

こんにちは!スウェーデンの須藤です。
先日、マイケル・ジャクソンが初めてムーンウォークを披露した際につけていた手袋が、オークションで超高値になったというニュースが流れていましたが、スウェーデンでもあるオークションが大きな話題を呼びました。
2年前に亡くなった巨匠映画監督イングマール・ベルイマン(Ingmar Bergman 1918-2007)の遺品オークションです。
彼が亡くなった自宅の家具調度などがまるまる出品されました。
出品一覧に掲載されていた予想落札価格は格安だったのですが、
なんと競売商さえも予想していないほどの競札合戦になったのです。

(C)Bukowskis
チャールズ・イームズの傑作、ラウンジチェア。
ベルイマンがここでくつろぎながら本でも読んでいたのでしょう。
予想価格は50万円でした。
ちょっと高い印象がありますが、ベルイマンが使っていたのならば悪くない値段ですよね。
…これが、いくらになったと思いますか?
こんにちは!ストックホルムの須藤です。
こちらは例年より早く初雪を観測し、本格的な冬を待つ状態になってきました。
さて引き続き今回も、Gröna Lund 遊園地をご覧ください。
前回は俗に言う絶叫マシンの紹介でしたが、今回はもっと気軽に乗れるアトラクションや、子供向けの遊具です。

こんにちは!ストックホルムの須藤です。
こちらの朝晩はかなり冷え込むようになってきました。日本もそろそろ紅葉が始まる時期でしょうか。

さて、今回はストックホルム市街からほど近い所にあるTivoli Gröna Lund(グローナルンド遊園地)を紹介します。
デンマークのCopenhagenにあるチボリ公園(世界中にある遊園地の元祖と言われています)をイメージさせる“Tivoli”という名が冠されているため、素朴な遊園地を想像してしまうのですが、中身はずいぶんと違いました。
こんにちは!ストックホルムの須藤です。
スウェーデンはもう夏も終わり、寒く感じる日が増えてきました。
もう少しすると、木々の紅葉が一気に進みます。
今回は前回にひき続き、夏休みに訪れたキャンプの話です。
キャンプ場はスウェーデン中に点在する湖沿いにあることが多く、
天気の良い日はたくさんの人が泳ぎにやって来ます。

ここには飛び込み台が据えられていました。
こんにちは!ストックホルムの須藤です。
日本はこれから夏本番ですが、スウェーデンは6、7月が夏休みシーズンで、
8月には新たに仕事や学業が始まります。
さて、今回はその夏休み中に行ったキャンプ場を紹介します。
スウェーデンは湖の国と言っても差し支えないほど、至るところに湖が点在しています。
そして、湖のほとりには大抵、キャンプ場があるんです。

北欧の短い夏を楽しもうと、たくさんの人が泳ぎに来ていました。
こんにちは!ストックホルムの須藤です。
スウェーデンは日本より一足早く夏休みシーズン(8月には仕事、学業が始まります)になっています。
今回は、夏至の前日に行われる「夏至祭」を紹介します。
スウェーデンの伝統行事です。

私の近所にある会場へやって来ました。
日本のお盆のように、家族が皆集まってやって来ている感じです。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。
ストックホルムも随分と春らしい天気になり、気持ちの良い日々が続いています。
とはいえ、ちょっと日が陰ると肌寒いので油断はできません。
スウェーデンを代表する玩具メーカーといえば、BRIO(ブリオ)社の名前が一番に挙がると思います。
そのブリオの商品が揃うお店が、ストックホルムにオープンしました。

9月に開店したばかりですので、すごく綺麗な店舗です。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。
今回は、ストックホルムの公共交通発展の歴史をふりかえることのできる、
交通博物館を紹介します。結構楽しいですよ。

ボルボ製の路線バス。日本の物よりも全長が長そうです。
こんにちは!ストックホルムの須藤です。
これまで3回にわたって紹介してきた今年のストックホルム ファニチャーフェア、今回が最後となります。目立っていた家具などの話題をお伝えしてきましたが、このイベントの本来の姿は、商談の場。各企業にとって新たな顧客を見つけるビジネスチャンスでもあるわけです。

展示されている物の多くは新製品、もしくは新色やデザインを変更したものが中心です。
こんにちは!ストックホルムの須藤です。
今年のファニチャーフェア第3回目は、照明を紹介します。
居住空間では、家具と並んで大事なインテリアですので、
会場内にはさまざまなものが並んでいました。

特に異彩を放っていたのが、ベルギーDark社製のSpacewalker。
日本人の私には、どうしてもゲゲゲの鬼太郎に出てくる目玉親父に見えてしまいます(笑)
こんにちは。ストックホルムの須藤です。
今回もファニチャーフェアの話題をお伝えします。

学生や若いデザイナーが出展をするGreen Houseで見つけた、
Olle & Stephanによる紋様が綺麗な戸棚。塗装ではなく、染色した木で柄を作り出しています。
左上に留まっているフクロウが可愛いです。
こんにちは! スウェーデンの須藤です。こちらは連日、2月らしい寒い日が続いています。
実は、この時期最大の国際イベントでもある、国際家具見本市がストックホルムで開催されました。
良い写真がたくさんありますので、全4回にわけて紹介いたします。

北欧家具の最新モデルが展示されますので、見どころいっぱいです。
4月のミラノサローネ前に、今年の家具トレンドを確認できるのも良いですね。
こんにちは。スウェーデンの須藤です。こちらは年に一、二度ほど猛烈に冷え込むことがあります。
マイナス20度くらいになることもあるほどです。
今回は、それだからこその、冬の楽しみを紹介しましょう。

私の自宅から10分ほどの湖まで、自転車に乗ってやって来ました。
後ろのワゴンに息子をのせて引っ張ってきました。
こんにちは!
スウェーデンの須藤です。こちらは寒い日々が続いています。今回は12月から1月にかけて見られた、冬のストックホルムの様子をご覧ください。

ヨーロッパでは、クリスマスの飾りは、12月25日が過ぎてもすぐには片付けません。暦の上での「クリスマス」である1月6日までがクリスマスだからです。イルミネーションによって違いますが、暦通りに片付けられる物もあれば、ちょっと長めに1月末くらいまで残っているものもあるようです。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。
寒い冬のストックホルムでは、美術館、博物館巡りがお勧めです。今回はその2回目。
Tekniska museet科学技術博物館をごらんください。

スウェーデンが世界に誇る、科学技術の発展史を学ぶことができます。
あけましておめでとうございます!スウェーデンの須藤です。
ストックホルムは、一日の日照時間が非常に短い日々が続いています。
冬のこの時期は、外を歩くよりも美術館や博物館巡りがおすすめ。今回から数回に分けて紹介します。

ランチ中です。私の娘の食べっぷりも凄いですが(笑)、背景をご覧ください。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。真っ白な雪に覆われたストックホルム。
大人たちにとっては外出が減る億劫な季節かもしれませんが、子供たちは逆。

こんなに雪が降っている中でも張り切って出かけていきます。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。
前回までは晩夏の写真が続いていましたが、今回は一気に真冬の写真です。
去年のスウェーデンは記録的な暖冬で、
ほとんど雪が降らなかったのですが、今年はいっぱい降ってくれました。

近所の公園です。綺麗に雪が積もっていますね。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。
前回はストックホルムのスカンセン野外博物館に新しくできた、
小さな子供向けの公園を紹介しましたが、今回は以前からある大きな遊具を紹介します。

大きさだけならば、日本などにも巨大な物があると思いますが、
自然溢れるスカンセンにある公園は一味違います。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。
毎年、多くの観光客が訪れるスカンセン野外博物館に、新しい公園ができました。
スカンセンの敷地そのものが公園のようですが、
小さな子供でも遊びやすい場所が新たに用意されました。

まるでキノコのようですね。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。
こちらは日が短くなり、薄暗い時間の多い日々が続いています。
スウェーデンでは、太陽を求めて南国へバカンスに行く人も多いようです。

日が長い時期には最高の観光ポイントとなる、ローゼンダールス庭園を、ご覧ください。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。
前回はストックホルムの街を眺められる公園を紹介しましたが、今回はもう一つの高台を紹介します。

フィンランドへ向かう客船乗り場のすぐ近くです。出航前の散歩にも良いかも知れません。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。
今回はストックホルムの高台にある公園を紹介します。
天気が良ければ、最高の景色が拝める素晴らしい場所なんですよ。

夏に撮った写真ですので、日光浴をしている人達が写っています。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。
日本も段々と寒さを感じる気候になってきた頃でしょうか。ストックホルムは随分と寒くなってきました。
ストックホルムの街の色遣いは、日本のそれとは全く異なります。
特にその色が映える夏に写真を撮ってきましたので、ぜひご覧ください。

壁の色が、空の青さで引き立っていますね。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。
既にスウェーデンは秋が深まり、冬が近づいているのを感じるほどになってきています。
今回から数回に分けて、この夏に私が訪れたストックホルム市内や校外の風光明媚な場所を紹介します。

ストックホルム市内から車で15分ほども走ると、住宅街が減り、緑豊かな場所が主になります。そして、ちょっと歩けばすぐに水辺へ到着します。上空から見ると良く分かるのですが、スウェーデンは湖の国と言っても良いくらい、たくさんの湖が国土中に散在しています。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。
スウェーデン王立の美術大学の展示会をひき続きご覧ください。今回はちょっと驚きの内容かもしれません。

王立美大の卒業作品展会場は、なんと王立芸術アカデミー。ストックホルムで権威、立地、知名度のどれを挙げても最高の展示ギャラリーでしょう。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。これまで3校の卒業作品展を紹介してきましたが、最後の4校目はスウェーデン王立の美術大学の展示会です。

5年間のコース(学士3年+修士2年)だけあり、見応えのある作品がたくさん並んでいます。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。
前回まではマルムステンCTDの卒業生による作品をご覧頂きましたが、今回は1、2年生の作品です。既に高いレベルの物ばかりで驚きます。

曲げ加工を施したスツール。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。ひき続き、マルムステンCTDの卒業作品展をご覧ください。

今回は、名声を誇る家具製作科の作品です。3年次に職人試験を受験するのですが、その受験家具たちです。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。今回は非常に完成度の高い家具を作るマルムステンCTDの卒業作品展をご覧ください。

家具デザイン科の学生による作品です。クラッシュした椅子、絆創膏型のマット(寒い時は左右のバンドが膝掛けにもなる)、水滴型の跡が付いた机。机は無垢材なのですが、牛乳をこぼしたような部位は池の様にして、コーティングが施されています。ここになら濡れたコップを置いても平気!というコンセプトだそうです。
こんにちは。スウェーデンの須藤です。ひき続き、ファッションで特に有名なベックマンス校の卒業作品展を紹介します。

元々、ここは服飾の学校としてスタートしただけあり、非常にレベルの高い作品が揃っています。
こんにちは。スウェーデンの須藤です。ひき続き、ストックホルムにある美術大学の卒業作品展を紹介します。

今回はBeckmans校。服飾、グラフィック、デザインなどで有名な学校です。街のど真ん中に学校があります。そこで行われていた展示会を見に行ってきました。
こんにちは、ストックホルムの須藤です。こちらは気持ちの良い夏の日々が続いています。前回に引き続き、スウェーデン最大の美術大学であるKonstfackの卒業作品展をごらんください。

巨大な造形作品。生き物や、流体、波打つリボンにも見えますね。
こんにちは!ストックホルムの須藤です。夏至に向けて23時を過ぎてもまだ外が明るいほど。驚異的な日の長さです。もちろん冬になるとこれが逆転するんですけどね。

スウェーデンでは夏休み直前の6月が卒業シーズンです。その直前には卒業作品展示会が開催されます。ストックホルムにある4つの美術/デザイン校の卒展を見に行ってきました。非常に見応えがありますので、皆さんにもご紹介いたします。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。こちらも夏を思わせる陽気となっています。長い冬と比べて短い夏を楽しみたいと思います。
各国のデザインやインテリア、建築を見るために旅行をされる方も多いと思いますが、今回はなかなか見られない物を紹介しています。

それは、保育園の遊具。こんな所にも素敵な物が隠れているのです。
こんにちは、ストックホルムの須藤です!
スウェーデンのお隣の国デンマークの首都、コペンハーゲンのデザイン観光では寄っておきたい場所として人気のあるラディソンホテルを、これまで2回に渡って紹介してきました。今回は、ホテルの中でも、ちょっと変わった場所をご覧ください。なかなか見られないと思います(笑)。

一階フロアー。ロビーやチェックイン、コンシェルジュのカウンターが並んでいます。現代の流行りのデザインではないと思いますが、とても落ち着いた雰囲気です。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。
前回に引き続き、コペンハーゲンにあるラディソンSASロイヤルホテルの紹介です。開業時はどの部屋もヤコブセンによってデザインされたインテリアで固められていたのですが、数年前のリニューアルで一新しました。

今回はその中から、私が泊まったジュニアスイートの部屋をご覧ください。本当は以前のままの内装である606号室にも興味がありますが、予約を取るのも大変そうです。
こんにちは、ストックホルムの須藤です。スウェーデンのお隣の国デンマークの首都、コペンハーゲンへ行ってきました。東京から大阪というような身近な場所です。

これまでにも何度か紹介していますが、コペンハーゲンと言えば、まずはここでしょう。
こんにちは、ストックホルムの須藤です!前2回は観光スポットからはちょっとだけ外れた場所を紹介しましたが、今回はストックホルムへの観光客が必ず訪れると言っても大げさではない、ガムラスタン(旧市街)です。

昼間でも綺麗ですが、ガムラスタンは夜に訪れるのが一番のお勧め。街灯の光と、壁の色が相まって、非常に美しくなります。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。前回は、観光客が殺到するガムラスタン(旧市街)に対して、静かな古い街並みを紹介しましたが、今回も同じ趣向です。

スカンセンや、バーサ美術館などの人気スポットが集中するユールゴーデン島に対して、対岸にあるシェップスホルメン島へやって来ました。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。そろそろスウェーデンも春が近づいてきています。
ストックホルム観光ではガムラスタンという17-18世紀から続く旧市街が人気のスポットですが、他にも素敵な場所が幾つもあるんです。

今回はその中の一つ、マリアバリイ地区をご覧ください。壁の色が綺麗ですよね。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。日本はもう随分と春の陽気になっているのでしょうか。こちらはもうちょっとかかりそうです。
今回もストックホルム家具見本市の紹介です。これまでの2回はプロトタイプ的な物ばかりをご覧頂きましたが、見本市に出展している大部分の企業は新たな顧客を見つける場として重視しています。

非常に広い展示スペースで華々しく新製品を発表する企業もありますので、なかなか見応えがあるんですよ。
こんにちは!ストックホルムの須藤です。今回も引きつづき、今年のファニチャーフェア会場の様子をご紹介します。
ファニチャーフェアと言うと、家具の展示会のイメージが強いのですが、実際はインテリア(室内装飾)に関するあらゆる物が揃っています。

室内で生活するのに、家具と並んで必須なのが照明。今回は会場で見かけたランプたちをご覧ください。
これは和紙で包まれたランプです。球状の物はよく見かけますよね。しかし、これは電球型になっています。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。今年は本当に雪が少ない日々が続いています。このまま春になってしまうのではないかという様相です。

毎年2月始めにストックホルムでは、北欧最大の家具見本市であるストックホルム ファニチャーフェアが開催されます。その年のインテリアのトレンドも良く分かるので面白いんですよ。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。2回続けて紹介してきたスウェーデンの公園シリーズ、今回が最後の3回目です。金属製の物から、最近はとかく合成樹脂製の遊具が増えている日本と違って、こちらで見かける物は素材原料として木から作られている物も多く見かけます。
木は表情の軟らかさも利点ですが、真冬でも凍り付かないという点もあるのかもしれません。

ここは小さな子供向けのエリア。ハンドルがテントウ虫になっています。可愛いですよね。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。
前回に引き続き、新しい公園に備えられたばかりの遊具達を紹介します。

このブランコは複数人で寝そべりながら乗る事が出来るんです。天気の良い日などにはハンモックの様で気持ちよさそうですよね。
こんにちは。今年のストックホルムは極端に雪の少ない日々が続いています。例年ならば真っ白に積もっていても不思議ではないのですが、今年は雨模様ばかりで寂しいです。

さて、今回は少し趣向を変えて、スウェーデンの公園で見かける遊具を紹介します。ちょうどタイミング良く近所に新しい公園が二つもオープンしたのです。
数ヶ月前にアスプルンド設計によるStadsbibliotekストックホルム市立図書館を紹介しましたが、今回はその中にある子供向け図書のエリアをご覧ください。

ここは朗読会などが開かれる部屋。壁の絵が子供たちの想像力を刺激することでしょう。
キリスト教国で死者に祈る日として祝日になっている”諸聖人の日”に世界遺産にもなっているストックホルム郊外の墓地へやって来ました。

前回は屋外の様子を紹介しましたが、今回はあまり見られない教会の中をご覧ください。この日だけは開放されていて誰でも入ることが出来るのです。
新年おめでとうございます。ストックホルムの須藤です。今年もよろしくお願い致します。

さて、またもストックホルム郊外にあるアスプルンド設計による公共墓地Skogskyrkogårdenの紹介です。これまでは昼間の写真ばかりでしたが、今回は年に一回だけ見られる特別な夜をご覧ください。
この日はキリスト教世界では死者に祈る日として祝日となっていて、お墓に出向いてロウソクを灯すのが習慣となっています。日本でのお盆にちょっと似ているかもしれません。通常は夕方に閉園してしまうのですが、この日だけは夜遅くまで開園しています。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。皆さんは今年はどんなクリスマスを迎えられるのでしょうか?
前回もお話ししましたが、スウェーデンでは長い冬を乗り切る必須アイテムとしてろうそくが挙げられます。各家庭で様々な光が灯されています。

そして、スウェーデンの人気陶芸デザイナーであるリサ ラーションも素敵なろうそく立てをいくつも発表しています。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。こちらも街の装いがクリスマスらしくなってきました。でも、アメリカ的な日本のきらびやさと比べると地味な装いです。静かにクリスマスを待つという雰囲気でしょうか。

スウェーデンの長い冬に必要な物といえば、断然ろうそくでしょう。12月は9時くらいにやっと外が明るくなり、16時前には暗くなってしまうので、かなりの時間を室内で過ごすことになります。その時間をゆったりとするのに必須なのがろうそくの柔らかい光。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。こちらはすでに氷点下に達する日も多く、冬らしいどんよりとした日々が続いています。さて、今回も引きつづきストックホルム市内にある公営墓地の紹介です。

夏は散歩コースとしても気持ちの良い場所ですが、落ち葉も増え段々と冬の訪れを感じる装いとなってきました。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。
7月にストックホルム郊外にあるお墓をご紹介したのを覚えていらっしゃいますか?広大な敷地が広がる公営墓地なのですが、今回は紅葉真っ盛りの写真をお届けします。

芝生の緑と、落ち葉、青空のコントラストが素晴らしいですね。墓石が無ければ、とても墓地とは思えません。
前回からのつづきです。ストックホルム中心部からすぐの緑豊かな場所にあるローゼンダールス ガーデンへやって来ました。

超有名なスカンセンなどと比べると、真夏のシーズン中でも観光客はずっと少なく、ゆったりと過ごすことが出来る場所です。
こんにちは!ストックホルムの須藤です。こちらは随分と寒くなってきました。初雪も例年(去年は11月1日で、いきなりの大雪でした)ならそろそろでしょう。
今回は8月に訪れたストックホルムにあるRosendalsガーデンをご覧ください。今回は少々季節はずれなのですが、ぜひ皆さんにご紹介したいと思います。

とても有名な観光スポットスカンセン(屋外美術館や、動物園があります)と同じくユールゴーデンという島の中に、このローゼンダールス ガーデンはあります。
前回に引き続き、ストックホルム観光の定番である王宮での衛兵交代式の模様を紹介します。

交代式の魅力は衛兵達の動作と、楽団によるパフォーマンスでしょう。衛兵の儀式は退屈だったりしますが、楽団の演奏はなかなか迫力があるんです。
ストックホルム観光の定番中の定番といえば、やはり王宮での衛兵交代式が挙げられます。特にツアーでの観光ならば、必ず寄る場所になるでしょう。夏の間は毎日のように開催されていて、多くの観光客が集まってきます。

ということで、今回はその衛兵交代式を紹介します。時期によっては馬がいなかったり、衛兵の服装が異なったりするそうですが、雰囲気は分かると思います。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。前回の国際図書館に引きつづき、ストックホルム市立図書館を紹介します。ここはストックホルム市中の図書館を統括する中央図書館としての役割も持っていますが、建築の素晴らしさで世界的な名声を得ています。

建築家アスプルンドといえば、その道を志している方にはすぐに分かるのではないでしょうか。ここはそのアスプルンドが設計した代表的な建物の筆頭としてよく名前があがります。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。そろそろ日本も涼しくなってきた頃でしょうか。今回は僕が通うストックホルム市内の図書館を紹介します。
スウェーデンでは移民(特に難民を移民として)を非常に多く受け入れています。また、スウェーデン国籍でも他国出身の者が非常に多いのも特徴です。そのような者たちにとって、母国語で読める書籍があるのはとても嬉しいことではないでしょうか。

こんにちは、スウェーデンの須藤です。今回は夏の間だけ公開されていたストックホルム市庁舎の展望台からの景色をご覧ください。天気の良い日には長蛇の列となり、なかなか展望台へ登る順番が回ってこないのですが、それに見合うだけの素晴らしい景色を拝むことができます。

ガムラスタン(旧市街)や王宮がある方向です。17世紀頃からの建物が残る、一番、ストックホルムらしい場所でしょう。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。7月始めにストックホルム市庁舎について少し紹介しましたが、今回は夏の間だけ限定の場所を紹介しましょう。最近は観光地ばかり紹介している気もしますが、どこも素晴らしい場所ですので、ぜひご覧頂きたいと思います。

今回の目的地はこちら。市庁舎の一番上にある展望台です。夏の間だけ一般公開されています。最大で30人までしか入れてもらえませんので、天気の良い日にはかなりの待ち時間になる覚悟が必要です。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。前回に引き続き、今回もドロットニングホルム宮殿の庭を散歩してみましょう。そうそう、すっかり書き忘れていましたが、ここはユネスコの世界遺産に指定されている場所です。

水際に白鳥の家族を見つけました。親鳥が子供達を守るようにして休んでいます。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。前回に引き続き、ストックホルム郊外にある、ドロットニング宮殿を紹介します。ここは現在、スウェーデン王室の居城となっています。以前は街中にある王宮に住んでいたそうですが、子供達(娘二人、息子一人。その内の長女が次期国王)の誕生を機に、街の喧噪から離れた自然豊かなこちらへ移って来たそうです。ここは世界遺産にも指定されています。

宮殿の庭へは、この豪華な装飾が施された小さな門をくぐって入ります。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。ストックホルムはそろそろ夏の終わりが近づいて来ています。
今回は観光客が多く訪れる夏のドロットニングホルム宮殿へ行きたいと思います。

アクセスには幾つかの方法がありますが、観光客らしい手段といえば、やはり船旅でしょう。
ストックホルム市庁舎横にある船着き場から、1時間弱の船旅を楽しむことが出来ます。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。スウェーデンは梅雨が無く、今が夏真っ盛りです。
今回は街の喧噪から離れて、ストックホルム郊外にある世界文化遺産にも指定されている
場所を紹介します。

こんにちは!ストックホルムの須藤です。2回に渡って僕のお薦めの散歩コースを紹介してきましたが、今回が最後となる後編です。

前回、紹介した近代美術館を出て、右の方向へ向かうと街が近づいてきます。
こんにちは!ストックホルムの須藤です。前回に引き続き、僕のお薦め散歩ルートの紹介をします。

スルッセン駅近くの船着き場から渡し船に乗って約10分。目的地のSkeppsholmenが見えてきました。もうひとつ、Djurgardenという降り場もあるのですが、間違えないように気をつけてください。季節によって到着順が変わります。
こんにちは!ストックホルムは春真っ盛りという感じで、過ごしやすい日々が続いています。夏至に向けて日が長くなっているので夜遅くまで明るい街を歩くことが出来ます。
しかし、ここで僕がお薦めしたいのが朝の散歩。早い時間帯なら最高に美味しい空気と、美しい緑を自分一人で独占出来るのです。3回に渡って、このコースの概要を紹介します。

ストックホルム中央駅から地下鉄に乗って2駅行くと着くのが、このSlussenスルッセン駅。真ん中の出口を出れば、すぐにこの風景が目の前に広がります。正面の海の方向へ進み、坂を下っていくと船着き場が見えてきます。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。ストックホルムでは春になると各地で様々なジャンルのオークションが開催されます。今回はその中でも美術工芸品を扱うオークションハウスの商品展示会に出かけてきました。

絵画などの投機的な物が主な取扱品目ですが、インテリア デザイン好きの方には堪らない家具がたくさん出てきます。
こんにちは。スウェーデンの須藤です。ようやくストックホルムも春らしくなってきました。既に夜9時過ぎまで明るく、短い夏が近づいて来るのが楽しみです。
今回は街のランドマークとも言える、Sergel塔を紹介します。

三線の地下鉄全てが停車する地下鉄中央駅を出たところにあるのが、このSergel広場。待ち合わせ場所にも分かりやすいですね。
こんにちは!ストックホルムの須藤です。スウェーデンにも遅ればせながら春がやって来ました。日本で春の風物詩といえば桜ですが、ストックホルムにもなんと日本の桜があるんです。

街の中心部にある王立公園には、まだ若い八重桜の並木があります。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。今回はストックホルム国際空港から街中へ20分で行くことの出来る特急を紹介します。

空港の到着ロビーに出てきて最初にある案内板。地下へ降ります。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。今回はストックホルム市内にある小さなチョコレート店を紹介します。

最近、改装をして、とても綺麗な店内に生まれ変わりました。
こんにちは!ストックホルムの須藤です。今回はストックホルム市民が食料を買う、一般的なスーパーマーケットを紹介します。

ストックホルム中心部にある店と比べて、ちょっと郊外に行くと、ゆったりしたスペースで買い物ができます。
こんにちは!ストックホルムの須藤です。こちらはまだ雪がちらついています。春らしくなるまでには、もう少し掛かりそうです。
さて、2ヶ月ほど前に紹介した、デンマークの首都コペンハーゲンにあるラディソンホテルの朝食を今回はご覧ください。

スカンジナビア航空の写真パネルが並んでいるレストラン。朝早くに出向いたので、空席だらけでした。
こんにちは!ストックホルムの須藤です。前回までは構内がペイントされている駅を紹介しましたが、今日は違う装飾がされている所を紹介します。

この駅はタイルで壁一面が装飾されています。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。今回はストックホルム地下鉄の中でも最高に刺激的な駅を紹介します。

ストックホルム中央駅から北方向に15分ほど行くと、燃え上がっているように真っ赤な駅が現れます。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。前回に引き続き、ストックホルムの地下鉄駅をご紹介します。

今日は街の中心部にある王立公園駅です。前回の中央駅とは全く異なりますね。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。2年ほど前に一度ご紹介したストックホルムの地下鉄を新たに撮り直してきました。

ストックホルムには、ご覧のように3路線が中央駅を基点として放射状に延びています。諸外国の都市にある地下鉄と比べると大した規模ではありませんが、他では見ることのできない特色が、ストックホルムにはあるんです。
ストックホルムにも暖冬の影響があり、冬としては暖かい日が続いていたのですが、先日、久しぶりに雪が降り、やっとそれらしくなりました。

今回は、ストックホルムにあるテキスタイルの学校を紹介します。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。ストックホルムも例年と比べると雪が少ないようです。歩きやすくて助かりますが、雪のない街というのもちょっと寂しいですね。

今回はガムラスタン(ストックホルム旧市街)にある小さなレストランを紹介します。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。
今回はコペンハーゲン空港のあまり知られていないスポットを紹介します。

たいていの旅行者は免税ショッピングや、レストランでの食事を楽しむと思いますが、子連れの家族の悩みどころは、子ども達が退屈しないこと。
コペンハーゲン空港には子ども向けのスペースがあるんです。
明けましておめでとうございます!スウェーデンの須藤です。
まずはお知らせです。1月4日から新宿のリビングデザインセンターで個展を開催します。スウェーデンで製作した家具などを展示しますので、皆様お誘い合わせの上、お気軽にご来場下さい。
さて、今回は家具デザイン好きの方ならば一度は耳にしたことがあると思われる、コペンハーゲンのホテルを紹介します。

ここは一階にあるレストラン。ちょうど朝食時で空いています。並んでいる椅子はご存じですか?ヤコブセンのセブンチェアです。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。去年はスウェーデンの首都ストックホルムのクリスマスをご覧いただきましたが、今回はデンマークの首都コペンハーゲンの風景をどうぞ!

食器で非常に有名なロイヤル コペンハーゲン本店のショーウィンドウ。一緒に写っているのは僕の家族です。
こんにちは!ストックホルムの須藤です。このブログのスウェーデンからの担当となり、早くも3年目になろうとしています。いつもご覧頂いている皆様のお陰です。これからもよろしくお願いします。

前回に引き続き、今回もストックホルムにあるオークションハウスの紹介です。入札日直前の展示会を見に行ってきました。
これはスウェーデンの現代家具デザインを語る上で必ず引き合いに出されるマッツ テセリウスの椅子。かなりの高値になることでしょう。
こんにちは!ストックホルムの須藤です。実は今、日本へ帰ってきています。しかし、スウェーデンで撮った写真が、まだまだ、たくさんありますので、楽しみにしていてくださいね。

夏が終わり、そろそろ冬が近づいて来たなと思える頃、ストックホルムでは幾つかのオークションが開催されます。今回はその中でも権威ある有名なオークションハウスへ行ってみました。オークション開催前の展示会です。気になるものがある人は、ここで状態を見て、入札をするか判断します。
こんにちは!今回はデンマークの表玄関であるカストルップ空港を紹介します。ここはスウェーデン第3の都市マルメにも非常に近いので、スウェーデン人にも身近な空港です。

空港ホール。チェックイン待ちの旅行客でいつも混雑しています。
こんにちは!今回もスウェーデンの隣国デンマークのお話です。前回は街の様子でしたが、今度は公共交通の紹介です。

デンマークに飛行機で到着した後、街までの移動は電車が便利です。
こんにちは!ストックホルムにはついに本格的な冬が到来したようです。かなり冷え込んでいます。
しかし、もうしばらく、ちょっと前に訪れた隣国デンマークの首都コペンハーゲンの写真をご覧ください。

今回は観光客の多いメインストリートではなく、ちょっと道を外れた路地に入ってみましょう。
ストックホルムから、隣国デンマークの首都コペンハーゲンへ出かけてきました。空路ならば1時間ほどなので、東京から大阪へ行くような感覚でしょうか。

スカンジナビア内の移動にはSAS(スカンジナビア航空)がやっぱり便利です。ノルウェーやデンマークへの空路でも、国内線と全く変わりません。
今回は、ストックホルムの南にある世界遺産を紹介します。

最寄り駅は地下鉄(この駅は地下ではありませんが)Skogskyrkogarden駅。各駅ごとに趣向を凝らしている事でストックホルムの地下鉄は有名ですが、この駅にはご覧のように巨大な椅子と机が備え付けられています。
こんにちは!スウェーデンの須藤です。
海外旅行時に、現地の市場へ行くのが好きという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はストックホルムの観光ポイントとしても知られている、屋内市場”SallHall"を紹介します。
夏が終わり、秋になるにつれてスウェーデンではオークションの季節を迎えます。芸術品や宝飾品、さらには日用雑貨まで様々な物を扱うオークションハウスがストックホルムにはあるようです。

今回はその中でも、芸術品を主に扱うオークションハウスを見学してきました。
こんにちは!スウェーデン在住の須藤です。こちらは随分と涼しくなってきました。昼間でも長袖を一枚持っていた方が安心です。

今回は、ストックホルムの街中にあるインテリアショップ “ノルディスカ ギャラリーエット” を紹介します。街中にあるにもかかわらず、広い店内をゆっくりと見てまわる事ができます。扱っている商品は店名通り、スウェーデン製などの北欧の物が中心です。
こんにちは!ストックホルムの須藤です。
今回は街の中心にあるレストランを紹介します。

けっこう老舗の店なのですが、数年前に内装をヨーナス ボリーン(現代スウェーデンデザイン界では大物です)のデザインで大改装しました。
こんにちは、ストックホルムの須藤です。僕は現在、二人の小さな子どもを持っていることもあり、スウェーデンで売っている玩具チェックをよくしています。
その中で断然素晴らしいのがPlaysam社の製品たち。世界の美術館のコレクションに選ばれるほど秀逸のデザインです。

おそらくプレイサム社の製品で一番有名なストリームライナー。木製ですが、綺麗に塗装されています。乳幼児でも遊べるオモチャですね。
こんにちは!短い夏を謳歌するストックホルムの須藤です。夏至を過ぎたとはいえ、まだ22時近くまで明るいので、夜景を見る為に暗くなるのを待つのは大変です。
そこで今回は冬に撮っておいたストックホルムの夜景をご覧ください。

凍った水面に、街の中心街が映っています。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。スウェーデンは今が夏真っ盛りですが、8月後半くらいから段々と秋の足音が聞こえ始め、加速度的に冬に突入します。今の内にたくさん日の光を浴びておきたいです。今回もスカンセンの紹介です。

園内でも一番奥に位置する場所へ木の橋を渡っていくと、そこにあるのは。。。
こんにちは!ストックホルムの須藤です。今回もスカンセンの紹介です。近くには遊園地などもあり観光客にとっても定番のスポットです。

場所によっては人が多いのですが、ちょっと歩くと自分たちだけになる事もあるほど広く静かです。自然も多いのでエクササイズを兼ねた散歩にも良さそうですね。ただしスウェーデンは夏でも日が陰ると意外と寒くなるので油断は大敵です。
こんにちは!ストックホルムもようやく夏らしくなってきました。前回に引き続き、スカンセンの紹介です。ストックホルム市内からお散歩ついでに寄る事も可能な場所に立地しているのですが、広大な園内(約30万平方メートル)にはたくさんの自然とスウェーデンの文化が溢れています。

この様な建物はノルウェーでも見た事があります。おそらく北欧建築の様式なのでしょう。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。1年以上前にストックホルム市内にあるスカンセン野外公園(博物館でもよさそうに感じます)を紹介しましたが、春になったのでまた家族を連れて出かけてきました。

前回はまだ雪が残っているほどで、随分と寒かったのですが今回は春を感じる一日になりました。一回だけの紹介だった前回と比べ、今回は数回に分けてスカンセンをご覧下さい。スウェーデン人ならおそらく必ず行く定番の場所と言って差し支えがないはず。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。こちらもようやく夏というか、春らしくなってきました。スウェーデン人にとっては”夏”のようです(笑)。
さて、今回紹介するのは僕が息子と散歩に出かける公園です。

自宅周辺にはいくつも公園があるのですが、ここには比較的新しい綺麗な遊具が並んでいるので、よく来ています。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。
スウェーデンにも世界中と同じくたくさんのマクドナルドが展開しています。
しかし、今回紹介する店はその中でもかなり特別なお店です。

デザイン家具が好きな方ならばすぐに気づかれたと思いますが、インテリアがスゴイのです。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。
今回はストックホルムの街中の一コマをご覧ください。目立たないけれども、確かにストックホルムです。

オレンス デパート近くに立つ石像。タバコに火をつけようとする仕草をしています。
こんにちは、ストックホルムの須藤です。
今回はストックホルムを語るうえで、絶対にはずすことのできない場所、ガムラスタンを紹介します。ガムラスタンとは旧市街という意味を持っています。

スウェーデンは第二次大戦の戦火を免れているため、この旧市街も17、18世紀の佇まいがそのまま残っています。
こんにちは、ストックホルムの須藤です。
「ストックホルム ファニチャーフェア2006」の模様をお伝えしていますが、今回は、インテリア関連の展示会に来ると、必ず気になるのが照明たち。そんな光り輝いていたものたちを紹介します。

これは照明ではありませんが、今年の新作のベストとして選ばれた椅子。後ろ足が揺り椅子としても機能するようになっています。
こんにちは、ストックホルムの須藤です。
連載でお届けしている「ストックホルム ファニチャーフェア2006」レポート。今回も引き続き、レポートしたいと思います。今回のレポートは、グリーンハウスの模様です。
ストックホルム国際家具見本市会場内にはグリーンハウスというエリアが設けられています。ここは学生や若手デザイナーの発表の場。そして将来へ向けてのチャンスを得る場にもなっています。

毎年、奇抜な展示会場を見せてくれるコンストファック(ストックホルム最大の芸大)。
こんにちは、ストックホルムの須藤です。
今回も前回から引き続き、ファニチャーフェアをレポートします。
ファニチャーフェアは企業が新商品発表および商談をする場でもありますが、学生や若手デザイナーなどにとっての発表の場、そして大きなチャンスを秘めている場でもあります。

ここは僕が在籍するマルムステンCTDの展示スペース。家具デザイン科の学生の作品を中心に展示しました。
こんにちは、ストックホルムの須藤です。
前回に引き続き、今回はデザイン関連企業が集まるエリアで一番目立つ入り口周辺(来場者は必ず通る場所)に陣取っていた2つの企業を紹介します。

David Designの新作展示風景。南スウェーデンのマルメを拠点としているのでコペンハーゲンからでも、すぐショールームへ行く事もできます。
こんにちは、ストックホルムの須藤です。
国際的な展示会ということで華やかなイメージがありますが、ファニチャーフェアは企業にとっては新製品の発表および大事な商談の場です。

新たに開発された商品および、デザインが変更された物など様々です。家具とはいえその時々の流行があるようです。
こんにちは、ストックホルムの須藤です。
毎年、2月中頃にストックホルムで催される大きなイベントが国際家具見本市(ファニチャーフェア)です。数回に分けて色々な物を紹介いたします。

ストックホルム中央駅から電車で10分ほどというアクセスの良い場所に見本市会場は建っています。
こんにちは。スウェーデンの須藤です。
今日はストックホルム観光のスポットをいくつか紹介します。

市街南側の高台からストックホルムを望んでいます。観光バスも通過する定番のルートです。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。
以前はストックホルム中心部の建築を紹介しましたが、今回はちょっと街から離れた場所をご覧ください。

今回、紹介するのは17世紀から18世紀の建物が多く残っているエリアです。この家は当時の色を再現していますが、建物自体は新しそう。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。
今回はストックホルム市内のある店を紹介します。

ある日、街を散歩中にいつもとは違う道を通りました。ふと小さな店のショーウィンドウに目がとまり近づいてみるとそこには小さな人形達がたくさん立っていたんです。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。
今回はストックホルム市内にある建築をいくつか紹介します。よくある全体像ではなく、ファサード(外観)やディテールをご覧ください。

芸術アカデミー。ノーベル賞を選定するのは科学アカデミーですが、ここも歴史ある場(17世紀から)だということが、外観からも良く分かりますね。
こんにちは。スウェーデンの須藤です。
現在のストックホルムは真冬まっただ中。雪で真っ白です。冬至が過ぎたとはいえ、まだまだ日も短く、明るい時間が少ない毎日です。

さて、今回は雪が降っても、寒くても年中、同じように通る事ができる道をご紹介します。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。
前回に引き続き、ストックホルムでの様々なクリスマスの風景をご紹介します。
ストックホルムのクリスマス風景は皆さんが見慣れているアメリカ的な装飾よりも、ずっと控えめな印象です。地味とも言えますが、むしろ静かにクリスマスを迎えるという本来の目的に合っていると思います。

ストックホルムで一番高い(らしい)クリスマスツリー。市内中心部から離れているので、あまり目立ちません。
新年おめでとうございます。
今年もストックホルムからのお送りします。よろしくお願いいたします。
さて、既にクリスマスは過ぎてしまいましたが、街を歩き回りながら僕が撮影した写真達をご覧ください。
12月になるとストックホルムの街中には、大小さまざまなクリスマスマーケットが現れます。クリスマスを彩るのに必要な物たちがたくさん並べられています。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。
前回もご紹介したイケア。イケアの商品を見ていて僕が面白いと思うのは、商品のパッケージです。文字を極力減らしてイラストだけで表現をする手法は世界中に展開する企業ならではとも思います。

これは電球のパッケージ。中身がどのような物か一目で分かりますね。
こんにちは。須藤です。
2006年春に日本へ再上陸するイケアは世界中に展開するスウェーデンの家具販売メーカーです。圧倒的な安さと物量で日本でも話題を振りまく事でしょう。

今回はスウェーデンの首都ストックホルムにある2店舗の一つを紹介します。IKEAの店は郊外に立地しているのですが、その回りにはさらに他業種の大型店が集まり、一つの超大型ショッピングエリアを作り出しています。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。
日本での成田エクスプレスに相当する特急列車がストックホルム中央駅から国際空港へ走っています。わざわざ在来線の横に専用線を引き、短時間で空港と街を結びます。

こんにちは。ストックホルムの須藤です。
今回はいつもと趣向を変えて、ストックホルム市内の様々な場所をご覧下さい。

まずは定番の観光スポット。ストックホルム市庁舎の中庭から。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。
夏の間、ストックホルムでほぼ毎日、見ることができる無料のイベントと言えば、王宮での衛兵交代式。多くの観光客が押し寄せる定番スポットです。

王宮の入り口に立つ衛兵の一人。
こんにちは。須藤です。
ストックホルムの街からちょっと離れた場所にあるミレスゴーデンへ行ってきました。

ここは芸術家カール ミレスの作品が常設展示されている美術館ですが、大部分が屋外にあり公園のようになっています。景色も良く、対岸の船着き場がよく見えます。ここからはフィンランドやバルト諸国へ向かう船が出航しています。
みなさん、こんにちは。須藤です。
前編から引き続き、僕が夏の間に息子とよく歩いた散歩ルートをご紹介します。

ここは我が家から歩いて15分ほどの場所にある湖です。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。
これから冬になると無理ですが、夏の間、僕は息子を連れてよく近所を散歩していました。日本の都市近郊と比べると人口密度が少ないため、少し歩くだけで自然の多い場所へ行くことができます。

ここは高台にある教会。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。
前回は地下鉄駅の紹介でしたが今回は車両をご覧下さい。

レッドラインとグリーンラインの2系統が停車するガムラスタン駅から、スルッセン駅方向を見ています。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。
以前にもご紹介しましたが、またストックホルム市内を走る地下鉄をご紹介します。前回とは異なる駅も撮ってみました。

地下鉄車内。
連結部分が大きく広いので車内の移動も楽です。椅子の下には荷物を置ける十分なスペースがあります。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。
日帰りで訪れたDenmarkの首都コペンハーゲン。前回は空港をご紹介しましたが今回は街の様子をご覧下さい。

ヤコブセンが建物から内装、家具インテリアまでデザインしたとして非常に有名なラディソン SAS ロイヤルホテル。戦争で焼けなかった為、古い建物が多く残るコペンハーゲンでは目立つモダン建築です。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。先日、用事があったので隣国デンマークの首都コペンハーゲンへ行ってきました。息子を連れての日帰り旅行でした。

ストックホルムから飛行機に乗って1時間弱で到着するカストルップ空港。デンマークの玄関口なので建築や設備などにも非常に力が入っています。
こんにちは。ストックホルムの夏はもう終わりそうな気配ですが、今回は街を大きく見渡す事のできるポイントを紹介します。

まずは街の南側の地下鉄駅から歩き、階段や坂をひたすら登ります。
ストックホルム郊外のドロットニング宮殿へ船で向かいました。街から少し離れると一気にのどかな景色に変わります。

たぶん夏の別荘でしょうか。左に付きだしている岩の上に建つ小屋は、読書やお茶をするのに使われるものだと思います。日本人の感覚からすると非常に贅沢ですね~。右下の建物はヨットの船着き場かな。
前回はスウェーデン王室の居城であるDrottningholmsslottドロットニング宮殿の衛兵を紹介しましたが、今回はそこへ向かう遊覧船をご覧下さい。

街中からバスで行く事も可能ですが、ストックホルムの景色をゆっくりと見ながら行く船旅もお勧めです。ちなみに船名のカール フィリップとは、国王の息子(王位継承者ではありません)の名前です。
前回に引き続き、スウェーデン王室直属の衛兵をご覧下さい。今回はストックホルムの中心部から離れた郊外にあるドロットニングホルム宮殿です。ここは一般にも一部が開放されていますが、スウェーデン王族が暮らす居城にもなっています。

衛兵たちがこれから配置場所へ向けて行進しながら出発するところ。
こんにちは。ストックホルムの須藤です。今回は王室直属の兵隊(衛兵)を紹介します。まずはストックホルム市内にある王宮にいる衛兵から。ここでは王族が執務などを行います。

さすがに国王を守る衛兵だけあって服装、装備ともに特別製です。門には王冠が付いています。
こんにちは! 春から夏への移り変わりを感じ始めているストックホルムから最新の街の様子をお伝えします。

街の中心部、王宮近くにあるオペラ座。でも、屋上に変な物が見えていますね。なんでしょうか?
今回もミラノ サローネの話題です。同じヨーロッパ内とはいえ、北にあるストックホルムと南側のミラノでは色々と違いが感じられました。

若手のデザイナーが集まるサテライト会場のドイツのoozeの出展。豪快なフォルムに綺麗な色の透明な素材が美しかったです。
ミラノは東京と比べれば小さな都市ですが、僕が住んでいるストックホルムと比べればずっと大きな街でした。今回のミラノ サローネ見学でもその事を実感しました。

サローネ会場の中心部を覆っていたテントの様な屋根。この下には建築やデザイン関連の雑誌社のブースがたくさん並んでいました。
すでに今年のミラノサローネは終了していますが、僕が見てきた物はまだまだたくさんありますので、もう数回は紹介し続けたいとおもいます。

これはVeuve Clicquotブーブ クリコのシャンパン。高級シャンパンとして有名です。どこで見かけたのでしょうか?
こんにちは! スウェーデンの須藤です。前回に引き続き、ミラノサローネの報告です。今回はイタリアのBiazza社の展示を紹介します。タイル専門の会社でモザイク模様なども得意としているようですが、サローネでは車の装飾まで行っていました。

これは人気のMini。外装全体をモザイクタイルで覆っています。まるで服を着せた様。
こんにちは!ストックホルムの須藤です。僕もミラノ サローネへ行ってきました。ストックホルムの国際家具見本市と比べると出展数も会場規模も桁違いで驚きでした。街中でもあらゆる場でイベントが開催されていました。さすがは世界中から注目を浴びているだけのことはあります。
報告第一回は照明関連企業がブースを並べるEUROLUCEエリアから。実は全然、期待していなかったのですが、想像以上に素晴らしくゆっくりと見て回ってしまいました。

これはドイツのNEXT社の出展。滴型のランプ。左下のテーブルランプは水が今にも滴り落ちそうな状態を逆さまにしたのでしょうか。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。僕は今、ミラノへサローネを見に来ています。サローネは次回のブログで紹介したいと思いますが、今回は春物の服や広告やが街中を覆っているストックホルムから。

ストックホルム中央駅から近い、非常に人通りの多い場所にあるオレンス デパートです。最近は無印良品もオープンし、人気を博しています。ふと見ると大きな広告が目につきました。
先日、息子を連れてストックホルムにあるスカンセン野外博物館へ行ってきました。ここスカンセンにはスウェーデン全国の民族工芸から建築まで様々な物が保存され公開されています。建物はそのまま移築しているそうです。

広大な敷地を有していて、動物園などもあることから、親子連れや学校の遠足で来ている小さな子供もたくさん見かけます。この写真は敷地内に入ってすぐ。赤い塗料が特徴のスウェーデン建築です。屋根には土があり、断熱など良い効果があるようです。
こんにちは! 草花はまだ芽生えていませんが、ストックホルムへもやっと春がやって来ました。とは言っても、10度になるかどうかくらいですが、つい先日のマイナス20度という寒さと比べると、とても暖かく感じます。去年はそこまでは冷え込まなかった印象があるのですが、今年は街が凍り付くほどでした。
今回はその極寒の中で撮影した街の様子を紹介します。カメラは寒さの中でもちゃんと働いてくれましたが、僕は風邪(インフルエンザ)をひいてしまいました。それでは、命がけ(笑)で撮った写真をご覧ください。写真をクリックすると大きな写真を臨場感一杯にご覧頂けます。
寒さのピークの日にストックホルム市庁舎を望む対岸から撮影。手前の白いところは普段は海なのですが完全に凍り付いていて、雪が被っています。この海は塩分が少ない様で早くから凍り付き、人が問題なく歩けるほど氷が厚くなります。現在でも、まだ溶けきっていません。
こんにちは。相変わらず冷え込んでいるストックホルムから須藤がお伝えします。前回に引き続き、ストックホルム ファニチャーフェアの話題を紹介します。今回はインテリア空間を劇的に変化させ得るランプを幾つかご覧ください。

これはオランダのmoooi社の展示エリアを囲んでいたランプRandom Light。直径1メートルもの大きさがあるので、たった1つでもかなりの存在感があります。エポキシで糸を固めて形状を作り出しています。ストックホルム市内ではレストランなどで良く見かけます。
こんにちは。連日マイナス10度を下回って凍り付いていたストックホルムの須藤です。その街の様子もご覧いただきたいと思いますが、今回は前回に引き続きストックホルム ファニチャー フェアで見かけた展示を紹介します。

このフェアで大きな注目を集めていたのがノルウェーから来たこのLK HJELLE社。Norway Saysというデザイングループが製品を展開しています。これはUGOという名前のソファ。体を支える背もたれの形状がとても面白い。複数で組み合わせると様々な表情になります。
こんにちは、ストックホルムの須藤です。
2月9日から13日までの5日間、ストックホルムで国際家具見本市(ファニチャーフェア)が開催されました。北欧の家具メーカーを中心に様々な会社、デザイナーが新たな商品を展示しました。
この場はそれらの会社にとっても、また各国で家具関連ビジネスを担う人々にとっても大事な商談の場にもなります。実際、5日間の会期中、最後の日曜日以外は関係者のみ入場可と設定されていました。


こんにちは、ストックホルムの須藤です。
ストックホルムに住んでいるとよく利用する事になるバスと電車は、車椅子やベビーカーにもとても優しい作りになっています。
こんにちは、須藤です。ストックホルムへ戻ってきましたが、妻と息子はまだ日本に滞在しています。久しぶりの独りぼっちの生活でちょっと寂しいです。
さてさて、今回は好評だった1月11日のブログをもうちょっと補完する写真を撮ってきました。前回と同じ駅ですが、違う角度からの写真を紹介します。
こんにちは、スウェーデンの須藤です。
年末年始の帰国を終え、ストックホルムへ帰ってきました。
当初予定していたスカンジナビア航空(SAS)のコペンハーゲン行きが現地の悪天候により欠航になってしまい、翌日の便に乗ることになりました。
新年おめでとうございます。スウェーデンの須藤です。
今年もストックホルムからのブログをお届けいたします。
今回は、ストックホルムの交通網である地下鉄について紹介します。3路線あり、朝夕にはたくさんの人が利用していますが他国の地下鉄との大きな相違点は駅です。
こんにちは、須藤です。
現在、日本への一時帰国中です。久しぶりの和食はとても美味しくて感激しています。今回のブログも帰国途中のコペンハーゲンで書きました。
こんにちは、須藤です。

ストックホルムは冬至が近い事もあり、日が極端に短くなっています。朝は8時頃にやっと薄明るくなり、15時過ぎには暗くなり始めてしまいます。その分、夏は日が長いとはいえ、これだけすぐに暗くなってしまうとちょっと寂しいです。
しかし、その街中ではクリスマス商戦まっただ中。スウェーデンでは本(単行本や、写真集、趣味関連のもの)を送るのが伝統らしいですが、どこのお店でも“今年のプレゼント!”という文句で大々的に宣伝しています。
(右の写真はあるものでできた実物大のフェラーリ。さて、何でできたものか分かりますか…?)
こんにちは、須藤です。
ストックホルムは一面雪景色になっています。初雪が降ったと思ったらそれがいきなりの大雪で派手に積もりました。この時期としては最高の積雪量だそうで、一日で30センチ近く降った日もあったほどです。今週もまだマイナス10度前後の日が続くようです。
今回の写真はストックホルム市内の一風景。2枚の写真を合成しているので一部が欠けていますが雰囲気は伝わるかと思います。
スウェーデンの冬はとても厳しいの? と良く聞かれますが…
初めまして。このスウェーデンからのブログを担当する須藤 生(いくる)です。
これまでも僕個人のウェブサイト
ikuru.net
スウェーデン木工留学
などでスウェーデンでの出来事を紹介していましたが、このブログではもうちょっと身近な事も含めながら書いていけたら良いなと思っています。
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※写真は学校のすぐ近くからの景色です。ストックホルム市街が一望出来ます。
まずは僕の自己紹介から。