MODERN Club/不動産よくある質問Q&A

佐藤 章子(さとう あきこ):
コンサルタントオフィス ハウステージ 代表。 CFPと一級建築士の資格を生かして住まいと暮らしのコンサルタントとして活躍中。

最近のご質問

2006年06月の記事

FPコラム:家を売って買う時のポイントとは[question]

住まいの買い替えは、最初に住まいを取得する時と比べて、いろいろ難しい判断を迫られるケースが少なくありません。

「購入」のみの時と比較して、「売却+購入」の場合は諸費用もより多くかかります。また、居住用財産をめぐる税金の特例の中で、どれを選択するかも大きな問題です。

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FPコラム:水はけのよい土地とは[question]

人間の暮らしは、水とは切っても切れない関係にあります。いつの時代も水を求めて生活してきたと同時に、水との闘いもまた太古の昔から面々と続いています。

昔の人はその土地に起こりうる災害を熟知しており、神社やお寺は高台の最も安全なところに建てられました。

現代人は、今や様々な性質の土地に暮らしていかなければなりません。そうした地域の特性をしっかりチェックして、人と住まいにとって大切な「水はけ」のよい環境を維持していくのも、住み手の役割のひとつでしょう。

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FPコラム:カビと住まいについて[question]

住まいにおけるカビの発生は、健康に悪影響を及ぼすだけでなく、家の耐久性をも著しく阻害します。

そうしたカビへの対策は、白蟻対策やダニ対策などとも共通する部分があり、大きく分けると2つの対処法があります。第1は建築時の工法や設備、仕様などへの配慮で、第2は日々の暮らしでの工夫です。

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FPコラム:間取りと家族の団らんについて[question]

前々回のコラム「住まいとライフスイル」でもご紹介しましたが、家族の暮らしのスタイルを観察すると“我が家流”の間取りも見えてきます。

今回は間取りと団らんについて考えてみました。

客観的に「団らん」とは、どのようにとらえられているのでしょうか? 小さな子供なら別としても思春期の子供に、親との面と向ったコミュニケーションを期待しても、そっぽを向かれるだけでしょう。しかしその年代の子供こそ、観察やコミュニケーションが必要なのではないかと思います。

では、「団らん」のあり方について、住まいを供給する側はどのようにとらえているのでしょうか。

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FPコラム:自分にとっての金利の限界は?[question]

上昇傾向にあると言っても住宅ローンの金利は、高度成長期と比較すれば、まだまだ低いレベルにあります。

住まいの取得を考えている方にとって、「もう少し頭金を貯めてから…」「子供の就学に合わせて…」「金利が上がったら、どうしよう…」と非常に悩ましいのが現実でしょう。

住宅ローンの選択では、あとから考えればベストの選択とは言えなくても、「そこそこ、安全なレベルで満足する」範囲内で考えた方が現実的だと思います。そのためには、自分にとっての「安全圏」をしっかり把握することが大切です。

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