MODERN Club/不動産よくある質問Q&A

佐藤 章子(さとう あきこ):
コンサルタントオフィス ハウステージ 代表。 CFPと一級建築士の資格を生かして住まいと暮らしのコンサルタントとして活躍中。

最近のご質問

2007年11月の記事

シングルマザー3 自分らしく生きるために[question]

離婚をすると、一人何役もこなさなくてはなりません。最初の頃は仕事を軌道に乗せ、安定した家庭の経営のために精一杯でも、石の上にも3年の言葉のように、次第に余裕が出てくるはずで、是非そうありたいものです。ようやく次のステップに目を向ける余裕もでき、新たな人生を考え始める頃です。

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シングルマザー2 新しい人生に向けて[question]

第2回目は当面の生活基盤の確立だけではなく、再婚や老後の暮らしなども含めて、豊かな暮らしを実現するためのポイントについて考えてみましょう。人生思わぬことが起きる…とは、離婚で経験済みだと思います。自分の人生設計がしっかりしていなくては、その時々の外からの力に流される一方です。流されて再婚してしまっては、同じことの繰り返しになりかねません。子供は親を鋭く見ています。親がしっかりした人生設計と信念の基に行動していれば、子供は健全に育つと思いたいものです。本

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シングルマザーを上手に生きる 1 生活基盤の確立[question]

日本も離婚率が上昇しているようで、知り合いがクラス会に行ったら、出席者の半数以上が離婚経験者だったそうです。本人もその一人にも関わらず、驚いていました。

ただでさえエネルギーを必要とする離婚ですが、多くの女性にはさらに子供を抱えながら、今後の生活基盤を確立しなければならない課題が迫ってきます。以前と比べて女性も確実に働きやすくなったとは思いますし、仕事への関わり方も多様化しています。しかしそれはパートやフリーター、契約社員といった不安定なポジションを女性が多く担っていることに他なりません。大黒柱として一家の家計を維持していくことは今の時代も決してたやすいことではありません。

今回は4回にわたってシングルマザーの生活設計について考えてみたいと思います。

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子供の誕生と生命保険の見直し[question]

Q:子供ができたので、生命保険を見直そうと考えています。いいアドバイスをください。
A:生命保険の意味を原点に戻って考えると、収入の補完です。夫婦で働いていれば、必要とする補完金額はわずかでしょうが、子供が生まれた後、両親のどちらかに万一の事態が生じれば、育児に時間をとられ、働く時間になにかしら支障が発生します。適切な保険選びには、どのくらい不足するかを正確に把握することが大切です。


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